2026年エンジニア向け技術カンファレンス開催決定!
ファインディ株式会社が主催する「ソフトウェアデザイン for ハードウェアConference」が、2026年7月31日(金)に東京のコングレスクエア羽田にて開催されます。このカンファレンスでは、ロボティクス、IoT、産業システム、モビリティなど、ソフトウェアが物理世界への直接的影響を持つ分野に焦点を当てていきます。
参加者数と開催概要
予定している参加人数は、約1,300名の申し込みと500名の来場です。こうした数は、エンジニアリング分野における活発なコミュニティの存在を示しています。また、カンファレンスのスポンサーも募集中で、一次締め切りは2026年4月30日まで。企業の皆様は、是非この機会に自社のテクノロジーを以下のような方法で発信してみてください。
スポンサーシップのメリット
- - 実機展示によるエンジニアとの深い接点創出
- - 技術発信を通じたブランディング
- - ハードとソフトをつなぐエンジニアとの接点創出
- - 参加者26万人以上に対する告知による認知拡大
このカンファレンスでは、自社のソフトウェアとハードウェアの接続性を示す実機展示を行うことができ、エンジニアとのコミュニケーションを深める良い機会です。さらに、技術や設計判断に関する情報を発信するチャンスもございます。
開催の背景
最近の生成AIの進化により「フィジカルAI」と呼ばれる、現実世界で実際の価値を生む技術に対する関心が高まっています。多くのメーカーやプロダクト企業では、ソフトウェアが製品価値や競争力の要となっており、OTAやAI制御が導入されることで、実際の運用中にソフトウェアが物理的な環境に影響を及ぼすことが増えています。これにより、品質保証や責任の所在、更新の判断が難しくなっているのが現実です。
このカンファレンスはそうした問題に対処するために、クラウド、エッジ、フィールドの責務分割、安全性、信頼性を基にした設計・運用について検討する場を提供します。そして、生成AIを開発に取り入れる際の意思決定のポイントについても多くの事例が共有される予定です。参加者は、自社の状況に応じた実践的なヒントや判断軸を得られるよう、このカンファレンスを歓迎しています。
各界からの講演者
カンファレンスには、製造業やロボティクス分野で著名な技術リーダーが参加し、実世界でのソフトウェアの設計と判断に関する貴重な知見を共有します。具体的には、ダイキン工業や三菱電機、シャープ、そしてITスタートアップ企業のリーダーたちです。彼らの講演を通じて、参加者は最新の技術トレンドや業界のベストプラクティスを学び、自社のプロダクトにどのように応用できるかのヒントを得ることができます。
参加方法と公式情報
参加やスポンサーシップに関する詳細は、カンファレンス公式サイトにて随時公開される予定です。公式サイトは5月下旬にオープンの予定ですが、最新情報を随時チェックしていただければと思います。なお、開催日時についても調整中のため、今後の発表をお待ちください。
ファインディ株式会社は、「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる」というビジョンのもと、ITエンジニア向けの様々なサービスを提供しています。このカンファレンスもその一環であり、エンジニアたちが相互に学び合う機会を創出する重要なイベントとなっています。ぜひ、エンジニアの仲間と一緒にご参加ください。