日本調剤インターン高評価
2026-04-22 12:01:36

日本調剤の薬学生向けインターンシップが2年連続高評価を獲得

日本調剤の薬学生向けインターンシップ、2年連続高評価



日本調剤株式会社(本社:東京都港区)は、薬学生を対象としたインターンシッププログラム「MIRAI-DESIGN Project by 日本調剤~未来を描く、キャリアデザインプログラム~」が、第9回「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」で「学生推奨プログラム」に選ばれたことを発表しました。昨年度に続き、2年連続の受賞となるこのプログラムは、学生のキャリア形成に真摯に向き合う姿勢が評価され、応募総数1,343プログラムの中で選ばれたものです。

プログラムの背景と目的



このインターンシップのテーマは、「日本の医療課題に向き合う、薬剤師の新たなキャリアデザイン」です。高齢社会に突入した日本には、医療費の高騰、財源不足、医療従事者の不足など多くの課題が存在し、「今は当たり前の医療」が受けられなくなるリスクが高まっています。日本調剤では、薬局現場部門とオフィス部門を連携させ、医療DXや高度な薬学管理、サステナビリティなどをテーマに、薬剤師がその専門性を生かせるキャリアパスを提供しています。

このプログラムの目的は、将来の医療を支える薬学生に、薬局現場でのキャリアに加え、制度やサービスを新たに作り出すオフィス部門でのキャリアも含めたキャリアデザインを描いてもらうことです。これにより、自己実現や社会貢献を目指す薬学生の支援が期待されています。

今年度のプログラムの改善内容



本年度のインターンシップでは、学生の視野を広げるために以下の改良がなされました。まず、コース数が昨年の9から13に増え、多様なニーズに応えています。具体的には「研修企画」や「営業」、「サステナビリティ経営」などオフィス部門のコースに加え、「専門認定」や「地域医療」のコースも新設され、現場の専門性にも触れられるようになりました。

また、納得感の高いキャリアビジョンを描くために、学生自身の意向や価値観を深く理解するための「個別フィードバック」を徹底。これにより、各学生に合った「カスタマイズされたキャリアビジョン」を提案し、主体性をもって自己実現に向かう手助けを強化しています。

医療人としての姿勢と社会貢献の意義



日本調剤グループは「すべての人の『生きる』に向き合う」ことを使命として掲げています。どの部門で働くにしても、向き合う先には常に人がいることを忘れてはいけません。薬剤師としてのファーストキャリアは、薬局現場での経験が不可欠です。この経験が将来の医療課題解決に貢献するための基盤となります。

プログラムを通じては、取締役からの説明や、就業体験後の成果発表会を通じて、学生が自身のキャリアが社会に与える影響を実感できる機会も提供しています。これにより、学生は薬業界や職場選びだけでなく、広く日本の医療に貢献する視野を持つことができるようになります。

今後の展望



日本調剤は、今後も薬学生向けのインターンシッププログラムを多数予定しています。次年度のプログラム情報は公式サイトで随時更新されるので、興味のある学生はぜひチェックしてみてください。

詳細情報はこちらからご覧いただけます: インターンシップ最新情報

【問い合わせ先】
日本調剤株式会社
広報部
TEL: 03-6810-0826
MAIL: [email protected]
HP: https://www.nicho.co.jp/


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会社情報

会社名
日本調剤株式会社
住所
東京都港区芝5-33-11田町タワー9階
電話番号
03-6810-0826

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