東海学園大学生考案の新商品「くるみみそ」初登場!
2026年7月18日(土)、愛知県豊田市に位置するE1 東名高速道路 豊田上郷サービスエリア(下り)にて、東海学園大学の学生が考案した新しい土産品「くるみみそ」が販売開始されます。この商品は、中日本エクシス株式会社と東海学園大学の共同プロジェクトの成果であり、三岐鉄道株式会社と佐藤醸造株式会社の協力のもとに実現しました。
「くるみみそ」とは?
「くるみみそ」は、甘辛いマイルドな味噌にクルミとチーズをブレンドしたユニークな商品です。伝統的な味噌の風味に、チーズのクリーミーさが加わり、絶妙なハーモニーを奏でています。ご飯はもちろん、パンや野菜との相性も良く、お好みの食べ方でアレンジして楽しむことができます。
特に、仕事で疲れた日の夕食や休憩中のおやつとしてぴったりのこの商品は、誰もが手軽に美味しいひとときを楽しめるでしょう。販売価格は520円(税込)です。
商品の販売イベント
販売開始日には、試食会が行われます。この試食会では、開発に携わった学生が直接商品を紹介し、開発のコンセプトや思いを聞くことができる貴重な機会です。ぜひ、豊田上郷SA(下り)のお土産コーナーへ足を運び、実際に「くるみみそ」を味わってみてください。
イベント情報
- - 開催日:2026年7月18日(土)
- - 時間:10:30~16:00
- - 場所:E1 東名高速道路 豊田上郷SA(下り)お土産コーナー
開発の背景と学生の思い
この商品は、東海学園大学 健康栄養学部の授業の一環として、産学連携プロジェクトの中で考案されました。学生たちは「働くお父さんに食べてもらいたい」というテーマを掲げ、50代男性のお客様が多い豊田上郷SAを訪れる層を意識して、どのような商品であれば彼らのニーズに応えられるかを真剣に考えました。
商品化のポイント
「名古屋らしさ」「健康に配慮」「日持ちがする」この三つのポイントに重きを置いて、「くるみみそ」は商品化されました。特に、名古屋の特色を活かした商品でありながら、健康面にも配慮し、職場で手軽に楽しめる味わいを目指しています。学生たちの努力の結晶であるこの商品は、疲れた体に少しの安らぎをもたらしてくれることでしょう。
豊田上郷SAの魅力
当SAは、豊かな自然と便利なロケーションが魅力です。サービスエリアとしての機能を果たしつつ、地元特産品を取り入れた新たな土産品が増えることで、今後も訪れる方々にとって魅力的なスポットとなることを期待しています。
「くるみみそ」の販売は、豊田上郷SAを訪れる多くの方々に喜んでもらえるでしょう。ぜひこの機会に、名古屋ならではの新しい味を体験してみてください。