CARTA HOLDINGS、U35限定テックカンファレンス「CoLab Conf」に参加
株式会社CARTA HOLDINGS(東京・港区、代表取締役社長:渡邉英樹、副社長:髙橋学)は、2026年6月27日(土)に虎ノ門ヒルズ ステーションタワーで開催されるU35限定テックカンファレンス「CoLab Conf」にプラチナスポンサーとして協賛し、さらにブース出展を行うことを発表しました。
当日のプログラムには、CARTA HOLDINGSの関連会社であるCARTA ZEROが主導する「DX管轄」「プロダクト管轄」「Social AdTrim部」の3つの組織が参加する予定です。各組織がそれぞれの最新の取り組みやプロダクトを紹介し、特にエンジニアリングに特化したアプローチとApply AIに焦点をあてたディスカッションを行います。「事業をエンジニアリングする」というテーマのもとで、業界の最前線で活躍するエンジニアたちの体験や知識を参加者と分かち合う貴重な機会となるでしょう。
コーヒースポンサーとしての支援
会場では、CARTAの社内カフェ「Garden」が協力し、スペシャリティコーヒーと紅茶を無料で提供します。このエネルギー補給タイムを通じて、エンジニア同士のネットワーキングをサポートします。コーヒーを飲みながら、セッションの合間に他の参加者との交流を楽しむことができるのも、カンファレンスの大きな魅力の一つです。
CoLab Confについて
「CoLab Conf」は、今後のエンジニアのキャリアに半ば必須とされる「AI」と「キャリア」をテーマにしたカンファレンスです。これまで以上に不確実な未来に向け、エンジニアたちは何を選び、どのように備えるべきかを模索します。業界のリーダーたちが登壇しつつ、参加者が積極的に議論に参加する形式で進行されます。
CARTA ZEROのブースコンテンツ
CARTA ZEROのブースでは、以下の3つの管轄からエンジニアが集まり、様々なテーマでのプレゼンテーションが行われます。
1.
DX管轄:デジタル変革(DX)を支えるための取り組みを紹介。特にデータ基盤の構築や経営データのマネジメントについて詳しくお話しします。
2.
プロダクト管轄:広告配信や入札価格の最適化についての仕組みを説明します。特に、日本最大級のスマホ向け広告配信プラットフォーム「Zucks」やブランド向けアドプラットフォーム「PORTO」を通じた収益性の高い事例をプレゼンテーションします。
3.
Social AdTrim部:SNSコミュニケーションの支援に焦点を当て、最新のプロダクトとその背後にある開発スタイルを紹介します。主要SNSの戦略設計から施策の実行まで、一貫したサポート体制を紹介します。
特別企画:広告オークション体験
ブース内では、広告オークションを模した抽選会も開催します。入札に成功した参加者には、CARTAの特製ノベルティが贈られます。入札に失敗した場合も、オリジナルのコースターやスペシャリティコーヒーパックをもらえるチャンスがあります。
CARTA HOLDINGSのビジョン
CARTA HOLDINGSは、「CARTA Tech Vision」という価値観を大切にし、先人への感謝の意を示しながらテクノロジーを活用した事業を推進しています。今回の「CoLab Conf」への参加は、技術の発展への貢献であり、社会にとっても意義深い取り組みと考えています。エンジニアたちを支援し、学びの成果を広めることを通じて、社会に貢献していくことを目指します。