三刀流歌手・彩青、富岡八幡宮での熱唱
演歌歌手として活躍する彩青(りゅうせい)が、12日に東京・江東区の富岡八幡宮で開催された例大祭の初日に歌唱ステージを行いました。彼女は細川たかしの弟子として2019年にデビューし、今年でちょうど8年目を迎えました。今回のステージでは、最新シングル「門前仲町の恋ざくら」を含む全5曲を披露し、詰めかけた観客たちを魅了しました。
富岡八幡宮では、この日から16日までの5日間にわたり「富岡八幡宮例大祭」が催されており、江戸三大祭りの一つとして多くの参拝客が訪れます。彩青がゲスト出演した初日のこの日、彼女は参拝式で祈願を行い、「新曲がたくさんの皆さんに届きますように」と希望を伝えました。観客の中には多くのファンや外国からの旅行客も見受けられ、彼女の姿を楽しみにしている様子が伺えました。
「今回は富岡八幡宮さまの例大祭の奉納歌唱でトップバッターを務めさせていただいて本当に幸せです」と語る彩青は、デビュー曲「銀次郎 旅がらす」や細川たかしのヒット曲「北酒場」などを熱唱しました。また、彼女の持ち歌に三味線の立ち弾きや尺八の演奏も交えた「三刀流歌手」として知られる彼女ならではのパフォーマンスが光りました。
歌唱が終わった後、彩青は「デビューしてラッキー7の丸7年、そして末広がりの8年目に入った年に、このご当地・門前仲町で舞台を賜り、心から感謝しています」と感謝の気持ちを述べました。天候が心配される中でも多くのファンが足を運んでくれたことに喜びを感じながら、自身が歌う環境、地域の温かい人々に感謝の思いを語りました。
また、彼女はこの日の衣装についても言及しました。このあざやかなグリーンの着流しと帯は、昨年亡くなった歌手・橋幸夫から贈られたもので、「橋さんからの励ましを感じながら歌っています」とその思いを胸に秘めていることを明かしました。
今後の活躍も期待される彩青は、9月2日に「第119回コロムビア歌謡ライブ」にも出演、さらに9月26日にも同じく富岡八幡宮の境内特設ステージで歌を披露する予定です。また、10月31日には「我ら演歌第七世代!スペシャルコンサート」にも登場します。彼女の活躍から目が離せません。
【作品情報】
2026年1月7日(水)リリース『門前仲町の恋ざくら』
COCA-18315 ¥1,500 (税抜価格 ¥1,364)
収録内容:
1. 門前仲町の恋ざくら
2. いろは雨
3. ソーラン節《北海道民謡》
(各カラオケを収録)
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