B+COM 7X EVO登場
2026-05-20 12:24:25

新たなオートバイ体験を彩るB+COM 7X EVOのスモールスピーカー

B+COM 7X EVOの新オプション「ヘルメットスピーカー セット series7 スモール」発売



オートバイ用インカムB+COMシリーズを展開する株式会社サイン・ハウスが、2026年5月20日(水)より新たなオプションパーツ「ヘルメットスピーカー セット series7 スモール」を発売します。このスピーカーは、特に快適な装着感を追求した小型スピーカーで、標準サイズのスピーカーではフィットしづらいヘルメットに最適です。

サイズを小さく、快適性を向上



多くのオートバイ用スピーカーはヘルメットの内部に装着されますが、標準サイズのスピーカーは、個々のヘルメット形状や内装の厚さによって耳に圧迫感を与えることがあります。この新しいスモールサイズのスピーカーは、そのサイズを3割減らし、耳周りの干渉を軽減することで、痛みや不快感を大幅に減少させます。希望小売価格は5,390円(税込)で、手に取りやすい価格帯で提供されます。

音質への挑戦



一般的に、スピーカーを小型化すると音質が犠牲になりがちですが、本製品はパイオニア株式会社の音響技術を駆使しており、小型スピーカーでありながらも高品質なサウンドを実現しています。「小型=音質の妥協」という常識を覆し、楽しさの中に明瞭さとバランスの取れた音を提供します。これにより、オートバイ走行中でも特にクリアな音質を体感することができます。

最新のソフトウェアアップデート



同日に配信されるソフトウェアアップデートでは、「B+COM Ride Audio」専用のチューニングデータに対応します。これにより、走行中の様々なノイズに影響されず、高品質な音声が楽しめます。アップデートは、専用アプリ「B+FLEX APP」を用いて簡単に行うことができるため、ユーザーは手軽に最新の機能を利用することができます。

具体的な設定方法


アプリのホーム画面から「B+COM設定」へ進むと、「B+COM Ride Audio」を選査できます。ここで「スモール(series7)」を選択することで、音質の調整が可能になります。設定が正しくされていないと音割れが生じることもあるため、最新バージョンの使用が推奨されています。

音質向上のための技術



新たな音響コンセプトである「B+COM Ride Audio」は、以下の音響技術を基に設計されています。これにより、走行中の風切り音や雑音により影響されることなく、豊かで臨場感あふれるサウンド体験を提供します。

  • - 低音補強技術:倍音成分を加えることで、低い周波数をも感じられます。
  • - サウンド明瞭度向上技術:音の輪郭を強調することで、よりクリアな音質を実現。
  • - 音響デバイス特性補正技術:スピーカーの特性を補正し、音のバランスを保ちます。

このように、最新の技術を余すところなく活用したB+COM 7X EVOのヘルメットスピーカー「スモール(series7)」は、ライディング中の音質向上を目的に設計されています。安全で快適なコミュニケーションとともに、オートバイ走行をより楽しむための製品です。

まとめ



新しい「ヘルメットスピーカー セット series7 スモール」は、快適さと音質を両立させた最新の選択肢です。この商品とともに、自由で爽快なバイクライフを実現しましょう。


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会社情報

会社名
株式会社サイン・ハウス
住所
神奈川県川崎市中原区中丸子13-2野村不動産武蔵小杉ビルN棟11階
電話番号
044-982-3788

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