セキュアヴェイルが新たに「AI-SOC for PaloAlto」を発表
ITセキュリティのリーディング企業、株式会社セキュアヴェイルが新しい次世代セキュリティオペレーションセンター(SOC)サービス「AI-SOC for PaloAlto」を発表しました。このサービスは、パロアルトネットワークスが提供するPA-400シリーズのファイアウォールに対応しており、通信ログの収集と分析を行います。
セキュアヴェイルは、大阪市に本社を構える企業で、1998年の設立以来、セキュリティ分野に特化したサービスを提供してきました。AI-SOCは、長年の運用経験から得たノウハウをAIに適用することで、無人化とコスト削減を両立させることに成功しています。これにより、企業は手頃な価格でセキュリティ対策の強化が可能になります。
新たにリリースされた「AI-SOC for PaloAlto」は、PA-410、415、440、445、450といったモデルを対象としており、外部からの不正アクセスや内部の情報流出の可能性をリアルタイムで検知し、迅速にアラートを発信します。これにより、企業は迅速な対応が可能となり、サイバー攻撃に対する防御力を高めることが期待されています。
新サービスの利点
1.
低価格での提供: 月額36,000円のリーズナブルな料金で、サービスを利用できます。
2.
24時間365日の監視: 常時監視体制を敷くことで、万が一の事態にも迅速に対応します。
3.
ログ収集・保管: インターネットを通じてログの収集と保管が行われます。
4.
AIによるログ分析: 高度なAIによる分析機能がセキュリティリスクを予測し、アラートを発信します。
5.
月次分析レポート: 企業がセキュリティ状況を把握しやすくするため、詳細な分析レポートが提供されます。
6.
ログ調査ポータル: オプションで、簡単にログを調査できるポータル機能が追加できます。
7.
長期ログ保管: 必要に応じて、過去のログを長期間にわたり保管できます。
近年、サプライチェーンの発展により企業間の情報交換が活発化しているため、セキュリティ対策の重要性はさらに増しています。しかし、中小規模企業の実情を見ると、セキュリティ担当者が不在であったり、導入したセキュリティ機器の管理が不十分であるケースが多く見受けられます。こうした背景を踏まえ、セキュアヴェイルではAI-SOCシリーズを低価格で提供することで、IT運用の負担を軽減し、セキュリティレベルの向上を支援しています。
株式会社セキュアヴェイルの概要
セキュアヴェイルは、2001年の設立以来、ネットワークセキュリティに特化し企業や組織の情報システムを支えてきました。これまでに累積したノウハウを生かし、顧客にとって「安全で役立つ」サービスを提供しています。ITセキュリティ専業企業として、顧客のシステムセキュリティを確保し、事業運営を支援するために、様々なラインアップを揃えています。特に、統合セキュリティ運用サービス「NetStare」は、SOCとNOCの両方を兼ね揃えた貴重なサービスとして、多くの企業から信頼を集めています。
セキュアヴェイルは今後も、企業のITセキュリティを強化し続け、安心してビジネスが行える環境を提供することを目指して、続々と新しいサービスを展開していく予定です。さらなる詳細やサービスに関する問い合わせは、株式会社セキュアヴェイルのマーケティンググループまでお問い合わせください。