サイバーリンクスが健康経営優良法人に認定
株式会社サイバーリンクスは、和歌山県和歌山市に本社を置き、代表取締役社長の東直樹氏がリーダーシップを発揮しています。2026年3月9日付で、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に、6年連続で認定される栄誉を獲得しました。この認定は日本健康会議が選定するものであり、企業が従業員の健康を重視し、健康経営を戦略的に実践していることを示しています。
健康経営への取り組み
サイバーリンクスは、「健康で活き活きと働きがいのある職場づくり」を目指す中で、従業員の健康維持と増進を重要な経営課題と位置づけています。具体的には、次のような取り組みを行っています。
多様な働き方の推進
透明性のあるワークスタイルが求められる現代において、サイバーリンクスは柔軟な働き方を実現しています。テレワークや時差出勤、さらには健康休暇やフリーアドレス化を通じて、従業員が自分のライフスタイルに応じて働ける環境を整えています。リモート会議の推進も、働きやすさを向上させる要因となっています。
育児支援とダイバーシティの推進
従業員の育児をサポートするため、サイバーリンクスでは法定以上の育児休業期間を設定しています。具体的には、子供が1歳6か月に達するまで育児休業を取得可能です。また、男性の育児休業取得を奨励し、2025年には92.3%の取得率を達成しました。このように、男女問わず育児の負担を平等に分かち合う社会を目指しています。
ヘルスケアとメンタルヘルスへの配慮
従業員の健康を守るため、定期的な健康診断やストレスチェックを実施しています。また、社外専門家相談窓口も設け、メンタルヘルスに対しても配慮が行き届いています。さらに、禁煙支援やエンゲージメントの測定を通じて、全体的な健康状態をモニタリングし、働きやすい職場環境の構築に努めています。
健康経営優良法人認定制度
健全な経営は企業の発展に繋がるとともに、従業員の幸福度向上にも寄与します。健康経営優良法人認定制度は、従業員の健康管理を経営的観点から捉え、特に優れた取り組みを行う企業を認定するものです。サイバーリンクスは、この制度を通じて自社の健康経営をさらに推進し、従業員が安心して働ける環境づくりに寄与しています。
会社概要
株式会社サイバーリンクスは、1964年に設立され、流通クラウド事業や官公庁クラウド事業、トラスト事業、およびモバイルネットワーク事業を通じて、地域社会にも貢献しています。証券コードは3683で、東証スタンダード市場に上場。今後も継続的に健康経営の重要性を認識し、従業員一人ひとりの健康で安心な職場環境の実現に向けて努力を続けていく所存です。
公式ウェブサイトで、さらに詳しい情報を確認することができます。