座間に新ゴルフ場誕生
2026-07-29 09:28:21

神奈川・座間に新たなゴルフの聖地「ZAMA WEDGE RANGE」が誕生

神奈川・座間に登場「ZAMA WEDGE RANGE」



2026年8月1日、神奈川県座間市に全面人工芝を用いたアプローチ練習場「ZAMA WEDGE RANGE」が登場します。この新しい練習施設は、屋外ゴルフ練習場「ZAMA GOLF」を運営する草光建設株式会社が手がけたもので、日本初の取り組みとして注目されています。これにより、ゴルフ愛好者はさらなる技術向上を目指すことが可能になり、食とゴルフが融合した新たなレジャー体験が提供されます。

日本一のショートゲームを目指す



「ZAMA WEDGE RANGE」は、ショートゲームの実践的な練習を目的とした施設です。従来のドライビングレンジに加え、右足上がりや左足下がりなど、実際のコースシチュエーションを再現し、様々な状況に対応した練習ができる環境が整えられます。また、米国の次世代ゴルフリーグ「TGL」にも対応するSYNLawn社製の人工芝を日本で初めて導入。これにより、世界基準の技術でゴルフを学べる機会が得られます。

ゴルフと食が一体化した体験



施設内にはBBQテラスも併設されており、仲間や家族とともに価値ある時間を過ごせるよう工夫が凝らされています。ゴルフの練習だけでなく、食事や交流を楽しむことができ、バーベキューを活用したイベント企画も可能です。これにより、参加者同士のコミュニケーションも促進され、ゴルフを通じた新しい文化の形成が期待されています。

学びの場としての役割



さらに、施設では日本屈指のツアーコーチ陣が練習方法を解説する動画コンテンツを提供し、利用者が効果的に練習できるようサポートします。このコンテンツを参考にすることで、練習の質が向上し、初心者から競技志向のゴルファーまで、各自のレベルに応じて技術を磨くことが可能になります。

専門家の監修による高品質な練習環境



「ZAMA SGC」の運営において、4名のゴルフ業界の著名な専門家が監修を行っています。彼らはアプローチの抜け感やスピン性能、耐久性といった重要な要素を徹底的に検証し、最適な人工芝を選定。結果として、高品質な練習環境が整いました。

監修者紹介


  • - 森守洋氏: ツアーコーチであり、技術監修を担当。
  • - 奥嶋誠昭氏: ツアーコーチでの経験を活かし、最新のレッスン技術を導入。
  • - 鶴原弘高氏: ゴルフライターとしての豊富な経験を基に、施設設計にも関与。
  • - 市川雄一郎氏: クラブフィッティングの専門家として、利用者ニーズを反映。

体験価値の高い空間の提供



ZAMA WEDGE RANGEは、練習施設としてだけでなく、食と交流を同時に楽しむことができる体験型の空間として設計されています。利用者はゴルフ練習をしながら、BBQを楽しめるという新しい形のレジャーに触れることができます。

今後の展望



2026年の本格オープンに向けて、座間ゴルフはさらなる施設充実を図り、プロゴルファー向けの天然芝アプローチエリアやパッティンググリーンの整備を計画中です。また、専門家による定期的なアップデートも行い、利用者のフィードバックを取り入れながら常に進化し続ける施設を目指します。

まとめ



「ZAMA WEDGE RANGE」は、ゴルフ練習場の新たなスタンダードを打ち立てるべく、食とゴルフが一体となった新しい体験を提供する場所として開かれます。今後、ゴルファーにとって欠かせないスポットとなり、多くの人々がここで楽しみながらスキルを向上させられることが期待されています。

会社情報

会社名
草光建設株式会社
住所
電話番号

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