新潟の魅力が詰まった旅へ
新潟県長岡市で、特別運行の観光列車「摂田屋Shu*Kura」が11月7日(土)・8日(日)に運行されることが決定しました。この列車は、県内外から観光客を呼び寄せており、特に「酒」をテーマにした旅が注目を集めています。
「摂田屋」の魅力とは?
摂田屋は、日本酒や味噌、醤油といった醸造文化が色濃く息づく長岡を代表する観光地です。歴史のあるこの地は、江戸時代から続く醸造業が根付いており、訪れる人々に発酵食品や伝統的な酒を楽しんでもらえるようになっています。昨年度の運行では、多くの乗客がこの地域の魅力を発見し、好評を博しました。
特別な旅の内容
今年も、新しい旅行商品として、醸造文化の奥深さを体験できる2つのコースを用意しました。どちらのコースでも、地元の名産品にこだわった食事や、地元酒蔵の見学を楽しむことができます。
コース①:酒蔵見学と醸造文化を楽しむ2日間
このコースでは、「摂田屋Shu*Kura」で観光列車に乗車後、摂田屋を散策し、実際に酒蔵を訪れて試飲を体験できる内容です。お福酒造と朝日酒造では、酒造りの現場見学も行い、その魅力に迫ります。お値段はおとな1名57,800円です。また、全行程に添乗員が同行して、安心して楽しめるようになっています。
コース②:温泉で癒される2日間
こちらは、ゆったりとした旅を求める方におすすめのコースです。観光列車「摂田屋Shu*Kura」と温泉の滞在を組み合わせ、散策を楽しむスタイルで、料金はおとな1名58,800円(1室1名)または54,800円(1室2名~4名)です。
特別イベントも盛りだくさん
越後湯沢駅から長岡駅へ向かう車中では、特別なイベントが予定されています。酒蔵のプレミアムな純米大吟醸酒を2種類無料で試飲できるほか、長岡大学の学生による地域の歴史や文化に関する企画も行われる予定です。
旅行の申し込み方法
「摂田屋Shu*Kura」の旅行商品は、8月24日から「日本の旅、鉄道の旅」サイトで予約が可能です。また、指定席券は運転日の1か月前から購入できるため、事前に確認することをお勧めします。
まとめ
長岡市の醸造文化を感じる「摂田屋Shu*Kura」では、ただの移動手段にとどまらない、新しい旅行体験が待っています。新潟の地酒や地元の食を楽しみながら、歴史と文化を感じる旅に出かけてみませんか?ぜひ、この機会に長岡を訪れて、その魅力を直接体験してください。