新感覚メカバトル『エース戦略:メカノヴァ』のデモ版がSteamで公開
Emina Studioが手掛ける戦術型メカカードゲーム『エース戦略:メカノヴァ』のパブリックデモ版が、Steamにて配信されました。このゲームは、巨大なメカを3×3の戦術グリッドに配置し、カードの効果だけでなく、ユニットの位置関係も絶対的に勝敗を決する新しい体験を提供します。
デモ版リリースの背景
本デモ版は、2月23日から開催されるSteam Next Festに先駆けてリリースされたもので、約2週間の間、プレイヤーたちはこの新たな戦略ゲームを体験することができます。カード選択だけでなく、ユニットの配置そのものが戦略の鍵となる挑戦に満ちたバトルが展開されます。
3×3の戦術グリッド
本作のプラットフォームでは、巨大ユニットが3×3のグリッド上に配置され、使用するカードはそれぞれの方向に影響を与えます。攻撃は、正面や側面、背後の弱点を突くことで効果が増大します。このため、どれほど強力なデッキを持っていたとしても、ユニットの配置を誤ってしまうと瞬時に敗北へと繋がるのです。位置取りが成功のカギを握る戦術的な体験が、このゲームの特徴です。
ローグライクと戦術バトルの融合
『エース戦略:メカノヴァ』は、従来のデッキ構築ゲームとは異なります。プレイヤーはエリートパイロットを採用し、伝説のACEユニットを指揮しながら、ドローンを使って有利な方向性を持つカードデッキを構築します。プレイヤーには、状況に応じた柔軟な判断が求められ、単に「最適解」を積み上げるだけではなくなります。
戦闘システムの特徴
- - 方向別ダメージシステム:ユニットに攻撃がヒットする方向に応じて追加ダメージが発生します。戦場の配置を読み解く力が試され、絶えず再配置が必要です。
- - 戦術的カードシナジー:各パイロットの特徴あるカード効果や、ドローン配置によるエリアコントロールとスキル連鎖が勝敗を大きく左右します。
- - 進化する難易度設計:プレイするたびに敵編成が進化し、同じ戦術に依存するとあっという間に敗退することもあるため、新たな戦略が常に求められます。
開発者のこだわり
ゲームデザイナーのPen Penさんは、「手札のカードだけでなく、ポジショニングが重要な要素となるゲームを作りたいと常に考えていた」と話します。2年にわたる試行錯誤の結果、デッキ構築といった従来の枠にとらわれない、瞬間瞬間に意味を持たせるバトル体験を実現しました。
対応言語と今後の展開
デモ版は、英語や日本語を含む9言語に対応しています。また、2月下旬にはポーランド語とベトナム語のサポートも予定しています。国際的なプレイヤーにも楽しんでもらえるよう、多言語展開が進められています。
参考リンク
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