Microsoft 365活用事例
2026-04-24 12:12:19

大日本塗料、カコムスの支援でMicrosoft 365活用を加速

大日本塗料、カコムスの支援でMicrosoft 365活用を加速



カコムス株式会社(大阪市、代表取締役社長:清水 卓)が展開する「Microsoft 365運用保守支援サービス」は、企業のデジタルトランスフォーメーションを促進する重要な施策の一つです。今回は、大日本塗料株式会社(大阪市、代表取締役社長:里 隆幸)が同サービスをどのように活用し、業務基盤を刷新したのかをご紹介します。

導入の背景



大日本塗料は設立以来、環境に配慮した製品を提供してきた塗料メーカーとして、長年愛用されていた旧グループウェアがサービス終了を迎えることとなりました。それに伴い、業務の基盤を見直す必要が生じました。

メール機能の移行は完了したものの、スケジュール管理や掲示板機能、社内ポータルといった旧システムに依存する場面が数多く存在し、Microsoft 365への完全移行が急務となりました。特に、社内での運用・改善を進める内製化を視野に入れ、自社が主体となって動きながらも、必要な時に的確なサポートを受けられるパートナーの選定が重要でした。

その結果、カコムスの「Microsoft 365運用保守支援サービス」が導入され、特にSharePointを中心としたポータルの構築において、伴走支援が活かされることとなりました。

導入効果



1. SharePointへの迅速な移行



カコムスの伴走支援により、旧グループウェアで使用していた機能を整理しつつ、短期間でSharePointへの移行を実現。しかし、初期計画が約3カ月に圧縮されるという急ピッチでのプロジェクト進行に成功しました。このように、実際の業務に基づく援助を受けながら移行を進めることができたのです。

2. 運用の安定化と社内問い合わせ対応



移行後、Microsoft 365に関連する様々な問い合わせが増加しましたが、時間制の支援を必要なタイミングで受けることで、業務に干渉せずに安定した運用体制を築けました。これにより、社内の習熟度が高まり、円滑に業務を進めることができるようになりました。

3. 自社での運用体制の構築



権限設定やライブラリ構成に関する資料をカコムスからもらい、それを社内で共有したことにより、担当者のスキルが向上。社内でのMicrosoft 365の運用や改善を自発的に行う基盤が整いました。

今後の展望



現在、大日本塗料ではMicrosoft 365を基盤とした業務運営が安定しており、今後はさらに活用範囲を広げ、自社主導でさらなる改善や新機能の導入を進めることを目指しています。カコムスは今後も必要なサポートを提供し、Microsoft 365の効果的な活用促進を図っていく方針です。

詳しい導入事例は、以下のURLからご覧いただけます。

導入事例詳細

お問い合わせ先



カコムス株式会社 マーケティング推進室
E-mail : [email protected]

本記事に含まれる情報は、発表当時のものですので、現在の状況と異なる場合がありますことをご了承ください。


画像1

会社情報

会社名
カコムス株式会社
住所
大阪府大阪市北区堂島浜1-2-1新ダイビル26F
電話番号
06-6775-7811

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。