脳を活性化する新たな挑戦!『おとなの脳活100日ドリル』第13弾登場
株式会社大洋図書は、1月21日(水)に『物忘れや認知症に効く頭体操! おとなの脳活100日ドリルvol.13』を発売することを発表しました。このシリーズは、日常生活に取り入れやすい脳トレ問題が魅力で、認知症予防や脳の活性化を目的としています。
脳の健康を考えた問題構成
本書には、25種類の脳トレ問題が掲載されており、100日分に加えてさらに4日分の問題を増量してお届けします。これらは、考えて書くことで前頭前野を活性化させ、楽しみながら脳を鍛えることができるのです。問題の種類には、まちがいさがしやぬり絵、漢字の読み書き、ナンバープレースなど、多彩なパズルが含まれています。
名前の由来「回想法」とは?
本書によると、国立長寿医療センターの研究では、「昔の自分の思い出話をするだけで脳の血流量が数十倍から100倍に増加した」という結果が出ています。この「回想法」は、1960年にアメリカの精神科医ロバート・バトラー氏が考案したもので、懐かしい映像やアルバムを見ながら、思い出を語り合うことが脳の神経細胞を活性化し、認知症予防に寄与します。
家族で楽しむ脳トレ
本書の巻頭コラムでは、「想起トレーニング法」として、五感を動かす簡単な方法も紹介しています。例えば、家族や友人と一緒にお茶を飲みながら、昔のアルバムや動画を見て思い出話に花を咲かせることが勧められています。日常の中で気軽に脳トレを取り入れることで、楽しい時間を共有することができます。
文字・問題解答の工夫
また、問題の見やすさにも配慮されており、大きな文字で構成されているため、ストレスなく解くことができます。一つ一つの問題には、解く「目標時間」が設けられており、サクサクと問題解決を進めることで、脳活性化が図れます。
記憶力を高める「一行日記」
さらに、問題を解いた後には「一行日記」をつけることで、日常の出来事を思い出し、記憶力や認知機能を向上させる効果も期待できます。たとえば、見逃したテレビの内容や、日々の出来事を書き留めることで、脳がフル稼働し、老化を防ぐ手助けにもなります。
監修者のプロフィール
本書は、児玉光雄氏が監修しています。彼はスポーツ研究センター特別顧問であり、著名なアスリートの分析や研究に携わっています。著書も多数あり、脳活性における深い知識を持つ専門家です。
商品詳細
- - 商品名: 物忘れや認知症に効く頭体操!おとなの脳活100日ドリルvol.13
- - 定価: 920円(税込)
- - 発売日: 2026年1月21日(水)
- - 判型: A4 / 132ページ
- - 発行・発売: 株式会社大洋図書
購入方法
この本は、Amazonや楽天ブックス、セブンネットなどで購入可能です。興味がある方は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか?
公式Webサイト:
パズルパーク
脳を鍛える楽しさを体験し、日々の生活に活かしていきましょう。