髙島屋グループが博多で初のフードドライブを実施
福岡市博多区に位置する博多リバレインモールは、2026年11月14日(土)に家庭で余った食品を集める「フードドライブ」を開催します。これは、株式会社髙島屋の連結子会社である東神開発が運営する商業施設で初めて行われる取り組みで、髙島屋グループのサステナブル活動「TSUNAGU ACTION」の一環として位置づけられています。
フードドライブの目的と意義
フードドライブとは、家庭で消費しきれない未使用の食品を持ち寄り、フードバンクを通じて、支援を必要とする福祉施設や子ども食堂へ届ける活動です。今回のイベントは、特定非営利活動法人フードバンク福岡と協力し、寄付された食品は同団体を通じて、福岡県内の支援先へと届けられます。
また、このフードドライブは、食品ロスの削減を目指すだけでなく、地域社会への支援にもつながります。お持ちいただく食品は、未使用・未開封、賞味期限が1か月以上あり、常温保存可能なものに限定されています。具体的には、レトルト食品や調味料、未開封の飲料などが該当します。
楽しく学ぶ食品ロス対策
フードドライブの開催に合わせて、食品ロスについて楽しく学べるクイズも予定されています。参加者には素敵なプレゼントが用意されており、日常生活における食品の適切な管理や、有効利用について再認識する機会となるでしょう。イベント参加は誰でも可能なので、ぜひ気軽にご来場ください。
衣類フリーマーケットも同時開催
同日、博多リバレインモールではチャリティー衣類フリーマーケットも実施されます。会場では、状態の良いリユース衣類を200着以上取り揃え、大人服や子ども服を衣類3点で300円という特別価格で販売します。この収益は全額、令和8年熊本地震の被災地支援として寄付されます。お得にお買い物を楽しむついでに、復興支援にも貢献できる素敵なイベントです。
開催概要と参加方法
日時
- - 2026年11月14日(土)12:00~17:00
場所
- - 博多リバレインモール 1F インフォメーションサイド、エスカレーターサイド
内容
- - フードドライブ(食品の回収・食品ロスクイズ)
- - 令和8年熊本地震チャリティー衣類フリマ
協力
- - 特定非営利活動法人フードバンク福岡/エコリング
このフードドライブ活動は、SDGsの観点からも意義ある取り組みです。「もったいない」を「ありがとう」に変える活動を通じて、参加者一人一人に食品ロス削減と地域支援についての意識を高める機会となることを期待しています。ぜひ、ご家族や友人と一緒にご参加いただき、地域の未来に向けた貢献の輪を広げましょう。