株式会社クリアコードの20周年を祝う「Meatup」
2026年7月25日、株式会社クリアコードが設立20周年を迎えました。創業以来、フリーソフトウェアの開発を中心とした技術支援を行ってきた同社は、7月29日、東京のさくらインターネット株式会社のセミナールームにて、記念イベント「Meatup」を開催しました。このイベントには、これまでの歩みに寄り添ってきた関係者35名が集まり、和やかに交流を温めました。
特に印象的だったのは、イベントの冒頭に行われた他己紹介です。代表取締役の須藤功平が参加者一人ひとりを紹介し、そのおかげで久しぶりの再会や新たな出会いが生まれました。リモートワークが普及した現在、こうしたオフラインの場での人々のつながりは、より貴重なものとなっています。会場では、参加者同士が食事を共にしながら、楽しげにおしゃべりを重ねる光景が広がりました。
フリーソフトウェア開発の歴史を振り返る
クリアコードは2006年に設立され、以来、技術を活かしたソフトウェア開発・サポート・コンサルティング事業を行ってきました。フリーソフトウェアの文化を保ちながら、お客様のニーズに応じた技術サポートを提供し、開発者コミュニティへの貢献にも尽力してきました。
20周年を迎えたこの機会に、特別なコンテンツとして「年表システム」を発表しました。これは、クリアコードの20年の歩みを技術的に振り返るもので、様々な技術を駆使して実現されています。この年表については、ブログでも詳細に説明されています。
お祝いトークと軽食を囲んで
イベント中には、長年にわたりクリアコードを支えてきた方々から、たくさんの祝福のメッセージが寄せられました。お祝いのトークセッションでは、顧客とのこれまでの関係や、フリーソフトウェアの発展についての意見交換が行われ、参加者はそれぞれの経験を共有し合う場ともなりました。
この日のために参加者たちは「肉の日」にちなんだ美味しい食事も楽しむことができました。肉の日とは、クリアコードがソフトウェアのリリース日などで特に重視している日として知られており、毎年このようなカジュアルな集まりを開催することが恒例となっています。
見据える未来とその展望
クリアコードは、今後もフリーソフトウェア文化の発展を目的とし、技術の進化に合わせてビジネスと両立を図りながら、お客様にとっての最適な技術ソリューションを提供していくつもりです。20周年を迎え、さらなる発展を続けるクリアコードの今後に期待が高まります。
詳細な情報は、
クリアコードのコーポレートサイトや、
20周年イベント開催報告ブログでチェックできます。