子どもたちが訪日客をおもてなしする新しい試み
オンライン英会話スクール「QQEnglish」が運営する「QQキッズ」は、英語を学んでいる子どもたちが訪日外国人観光客を英語でおもてなしする体験型コラボ企画のパートナーを募集中です。この取り組みは、空港や商業施設、観光地など、訪日観光客が集まる場所で行われることを目的としており、地域の子どもたちが習った英語を使ってリアルな「おもてなし」に挑戦します。これにより、参加する企業や施設はインバウンド顧客への記憶に残る体験を提供しつつ、子どもたちは教室では学べない“本物の学び”の場を得ることができます。
インバウンド需要の高まり
訪日外国人観光客の数は急増しており、2025年には約4268万人に達すると予測されています。この多くの観光客が訪れる空港や観光施設は、日本の第一印象を決定づける重要な場所です。しかし、現場からは「案内はできるが、記憶に残る温かい体験は提供できない」という声が聞かれます。広告だけでは自然に話題を提供することが難しいため、地域貢献に繋がる魅力的な活動が求められています。
QQキッズは、この課題を解決するための体験型コラボレーションを提案し、英語を学ぶ子どもたちと地域の施設が協力してインバウンド対応や話題づくり、社会貢献を実現します。
学びと価値の共創
子どもたちは、実際におもてなしを体験することで、「英語が通じる喜び」や自信を得ることができます。企業側は、インバウンドのお客様に心残りな体験を提供し、話題を生む効果と地域貢献を実感できるのです。訪れる外国人観光客は、子どもたちの温かい「Welcome」を受けることで、印象深い体験を得ることができます。
また、企画の運営はQQキッズが中心となり、施設との役割を分担しつつ進める形になります。子どもたちは金銭のやりとりや販売を行わず、コミュニケーションの体験に特化した安全な環境で提供されます。
実施事例と具体的な活動
このプロジェクトの一環として、すでにいくつかの成功事例が存在します。たとえば、プロバスケットボール選手に対して英語でのインタビューを行ったり、ドーナツショップで訪れたお客様に英語で商品の提案をしたりする活動がありました。こうした活動を通じて、子どもたちは実際の英語使用の場を体験し、様々なスキルを高めています。
パートナー募集要項
今回の体験型コラボレーションに参加するためには、空港や商業施設、観光地など、多様な業種の施設・企業が対象となります。QQキッズとの無償のコラボレーションが前提ですが、具体的な企画内容によっては参加条件が異なる場合もあるため、興味がある方はお問い合わせいただくことをお勧めします。
参加企業には、会場提供や運営協力などの役割を担っていただけます。子どもたちと一緒に素敵なおもてなし体験を創り出してみませんか?
QQEnglishについて
「QQEnglish」は、フィリピン人の教師を採用してオンライン英会話サービスを提供する企業であり、社会貢献活動「Lesson for Smile Project」なども積極的に行っています。多岐にわたるサービスを展開し、世界中にいる学習者に英語学習の機会を提供しています。これにより、子どもたちの成長を支援しつつ、地域の価値を高める新しい試みの一翼を担っています。