小児喘息治療を支える最新技術に迫る
オムロン ヘルスケア株式会社は、2026年10月10日から11日にかけて東京都千代田区で開催される「第58回日本小児呼吸器学会学術大会」に協賛し、小児喘息の治療に貢献するネブライザを展示します。この学術大会は「もう一度しっかり考えてみよう」というテーマのもと、小児呼吸器医療の最新の知見を共有し、今後の進展について議論される貴重な機会です。
小児呼吸器疾患と吸入治療の重要性
小児喘息は多くの子どもたちが悩む疾患で、正しい治療がなければ健康被害が深刻化する可能性があります。吸入療法は、その治療方法の一つであり、持続的な管理が求められます。オムロンは、より衛生的で利便性が高く、子どもたちが使用しやすいネブライザを提供することで、患者さんやそのご家族の負担を軽減し、治療の継続を支援します。
展示ブースでの主な製品
オムロンのブースでは以下の製品が展示されます:
1. メッシュ式ネブライザ NE-U200
- - 特長:使いきりタイプのメッシュを採用しており、常に衛生的な状態で使用できます。また、様々な角度からの吸入が可能で、乳児の抱っこや横向きでの使用にも対応しています。
- - 音環境:運転音が静かで、安心して使用できる設計です。
- - 製品詳細: NE-U200
2. コンプレッサー式ネブライザ NE-C803
- - 特長:手のひらサイズで軽量(約180g)なので持ち運びが容易です。静音設計で、周囲への配慮もされています。新しい設計により噴霧量が増加し、効率的な吸入が実現されています。
- - 製品詳細: NE-C803
3. コンプレッサー式ネブライザ NE-C28
- - 特長:家庭用のスタンダードモデルで、操作が簡単。子どもから高齢者まで誰でも使いやすいデザインです。スイッチ一つで噴霧が開始されます。
- - 製品詳細: NE-C28
呼吸器事業のビジョン
オムロンは「呼吸器疾患増悪ゼロ」というビジョンを持ち、グローバルに呼吸器疾患の治療と改善に役立つ機器やサービスを展開しています。呼吸器医療業界との連携を強化し、より良いQOLの実現を目指しています。
学会の概要
- - 会長:肥沼 悟郎 先生(国立成育医療研究センター小児内科系専門診療部呼吸器科診療部長)
- - 会期:2026年10月10日(土)~11日(日)
- - 会場:一橋大学 一橋講堂(東京都千代田区)
- - 公式ホームページ:学会情報
この学術大会で、オムロンの新たな技術と医療への貢献について知識を深め、さらなる発展を肌で感じましょう。