ウェビナー収益化を目指して
株式会社エックスラボが提供するウェビナー開催ツール「WebinarBase」では、最新のアップデートによって有料ウェビナー向けの決済機能が追加されました。この機能は、米国の決済サービス企業「Stripe」との連携によって実現され、ランディングページからの申込と決済が一括で行えるようになります。これにより、参加者の離脱を防ぎつつ、スムーズな収益化を促進します。
背景
最近、ウェビナーがリード獲得や顧客育成だけでなく、収益化の手段としても広く利用されるようになっています。しかしながら、申込管理や決済、メール配信などのプロセスを複数のツールで行うことが一般的であり、これがマーケティング担当者にとって運用の負担となっています。この状況を受けて、「WebinarBase」はウェビナー運営に関するすべての業務を一元化し、効率的な運用環境を提供することを目指して開発されました。
主なアップデート内容
1. 有料ウェビナーに対応した決済機能の追加
新たに追加されたStripe連携により、ウェビナー参加者はランディングページ上で簡単にクレジットカード決済が行えるようになります。スタートアップから大企業まで多くの企業に採用されているこの決済プラットフォームは、安全で迅速な取引を実現します。これにより、運営者は申請から視聴までの流れを一元化し、収益化を効率的に進めることが可能になります。
2. 複数ランディングページの管理機能強化
今までは1つのウェビナーに対して単一のランディングページしか設定できなかったところ、複数のページを作成できるようになりました。これにより、ABテストや訴求内容の真剣な見直しが実現し、より効果的な集客を図れるようになります。
3. メール配信機能のUI/UX改善
ユーザーは確認したいメールの状態をタブで簡単に切り替えられるようになり、配信設定も視認性が向上しました。これにより、ウェビナー単位でのメール配信がストレスなく実施できるようになります。
4. ウェビナー終了後のアクション強化
ウェビナー終了後、参加者がすぐに次のアクションを取れるよう、アンケートの回収や次回ウェビナーへの誘導がよりスムーズに行えます。このことはエンゲージメントを最大化するための施策として重要です。
5. 管理画面全体の使いやすさ向上
初めてウェビナーを運営するユーザーでも迷わず操作できるように、機能の整備が進められました。
会社の理念
エックスラボは、企業や団体が必要な情報を「成果」に繋げるための仕組みを提供することを信念としています。広告運用の知見を基に、ウェビナーを起点にした製品「WebinarBase」やポータルサイト「SeminarBase」を展開しています。これにより、単なる情報発信から一歩進んだ、人々の行動を自然に導く環境を提供しています。
まとめ
今回の改良により、「WebinarBase」はウェビナーの収益化を一層推進し、企業のマーケティング活動を支える重要なツールとなりました。ウェビナーの運営に興味のある方は、ぜひ公式サイトを訪れてみてください。
WebinarBase公式サイト
会社概要
- - 会社名:株式会社エックスラボ
- - 所在地:大阪市北区豊崎2-7-9
- - 設立:2012年12月7日
- - 資本金:3,475万円
- - 事業内容:BtoB企業向けデジタルマーケティング支援事業、セミナー・ウェビナー運用の効率化・自動化
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