初のCMが伝える「ピース」なメッセージ
株式会社SQUIZが展開するオンライン診療サービス「Oops WOMB」(ウープス ウーム)が、待望の初TVCMを公開しました。CMのタイトルは「わたしと子宮にちょっぴりピースを。」、そして全4パターンが8月1日から放映開始されています。
Oops WOMBとは
このブランドは、避妊や生理、不妊治療、更年期といった子宮に関する悩みに寄り添うサービスを提供しています。多くの女性が抱えるこれらの問題に対し、少しでも自分らしく快適に過ごすための選択肢を与えることを目的としています。公式サイトでは、診療がオンラインで行える利便性が強調されています。
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新CMの概要
CMは、女性と子宮のキャラクターとの電話での会話を通じて、「子宮との関係をピースにする」というコンセプトが描かれています。生理によるトラブルや不安を抱える女性たちに、自分の身体をもっと理解し、受け入れていこうというメッセージを込めています。
- - TVCM「わたしと子宮にちょっぴりピースを。」(30秒)
- - 全4本のCM
- 「なんででしょ〜?」(15秒)
- 「イライラとまれ〜」(15秒)
- 「自分のからだなのに」(15秒)
それぞれのCMが放映されていますが、特に「わたしと子宮にちょっぴりピースを。」篇では、女性が生理の悩みを抱えつつも、子宮との対話を通じて解決策を見いだす様子が描かれており、多くの共感を呼んでいます。
CMに込められた思い
CMの制作には、「子宮との365日を大切にしよう」という理念が反映されています。生理に関わる症状は一人一人異なり、その悩みが原因で女性にとって子宮が「厄介な存在」となってしまう場合もあります。このCMは、そんな悩みを抱えた人々へのメッセージとして「ピースに付き合う」ことの重要性を伝えています。
さらに、CMに登場する「子宮のウーさん」は、身体の声を聞きながらお仕事に励む、愛らしいキャラクターとして描かれています。彼女は女性たちが自分の子宮とポジティブに向き合えるよう、様々な情報やサポートを提供する役割を果たします。
クリエイティブチームからのコメント
CMのコンセプトは、長い付き合いになる子宮を、フラットな存在として描くことで、多くの女性が感じる「生理の不安」を共有し、悩みを軽減することを目的としています。クリエイティブチームは、「悩んでいるのは一人じゃない」というメッセージが届くことを願って制作に取り組み、視覚的にはオレンジとブルーのブランドカラーを使って、明るい印象を与えることを意識しています。
今後の活動
「子宮のウーさん」は、今後様々なコンテンツやキャンペーンで登場する予定で、このキャラクターを通じて多くの女性たちが自分の体と向き合うきっかけを作る活動を展開していく目標があります。
会社情報
この新しい試みを通じて、楽しみながら正しい知識を持って生理や子宮について考える機会を提供するOops WOMBは、今後も女性たちの健康を支える存在として成長していくことでしょう。
CMを通じて、あなたも自分の身体について考え直してみませんか?ピースな毎日を手に入れましょう。