Forbes JAPANによる新たな才能の発掘
グローバルビジネス誌Forbes JAPANが毎年開催する「30 UNDER 30」の日本版、2026年の受賞者募集が始まりました。このアワードは、世界を変える可能性を秘めた30歳未満の若者を選出するもので、過去に数多くの著名人が受賞しました。
「30 UNDER 30」の企画は、アメリカのForbesが2011年にスタートさせたものですが、日本版は2018年から実施されています。これまでに、Delyの堀江裕介氏や食べチョクの秋元里奈氏、さらには2022年の北京オリンピックで金メダルを獲得した平野歩夢選手やメジャーリーグの大谷翔平選手など、約330人におよぶ若き才能が選ばれてきました。
受賞者は、すでにその名を知られている俳優やアスリートもいれば、研究者としてのキャリアを積んでいる科学者、さらには海外でのビジネスに挑戦している社会起業家も多くいます。このような多彩な顔ぶれが揃い、彼らの選出理由は単なる知名度にとどまらず、将来的に大きな影響を与える可能性を秘めているからです。
「30 UNDER 30」は、次代を担う若き才能に光を当て、彼らの活動を応援することを目的としたアワードです。若手の活躍が新たなムーブメントを生み出し、同世代や次世代、さらには上の世代に刺激を与えることが期待されています。
応募方法と締切
2026年の受賞候補者の募集は、5月31日まで特設サイトにて受付中です。応募フォームは自薦と他薦のどちらでも可能であり、自分自身の名前を挙げることも、他の誰かを推薦することもできます。これは新たな才能を広く見いだすための機会であるため、積極的にご応募いただきたいです。
選考は各分野で活躍するアドバイザリーボードからの推薦を基に行われ、受賞者は「Forbes JAPAN」の特集号および特設サイトで発表されます。受賞者へのインタビューも掲載されるため、彼らの挑戦やビジョンをより深く知ることができます。
新しいアドバイザリーボード
今年のアワードには新たに多様な分野からのアドバイザリーボードも参加します。ポップクリエイターのあさぎーにょ、ラッパーのTaiTan、人気タレントのYOU、建築家の藤本壮介、漫画編集者の千代田修平、そして飲食業界のオーナーシェフなど、第一線で活躍するプロフェッショナルたちが推薦することで、より幅広い視点から若手の才能を発掘することができるでしょう。
遅れずに応募を!
「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 2026」の受賞候補者は、これからの10年を見据えた新しい才能を求めています。若者の挑戦がどのように世界を変えていくのか、その可能性を示す場として、大きな注目が寄せられています。
このチャンスを逃さず、ぜひ特設サイトから応募してみてください。
Forbes JAPANについて
Forbes JAPANは、2014年に日本版として創刊されたグローバルなビジネス誌です。毎号多様なライフスタイルに関する記事を提供し、読者に最新の情報を提供しています。公式サイトでは、さらに多くのコンテンツを楽しむことができます。