スペイン語デーイベント
2026-05-01 18:38:48

国連スペイン語デーを祝う特別イベントが筑紫野で開催!

福岡県筑紫野市に所在する私立リンデンホールスクールが、国連スペイン語デーにちなむイベントを盛大に開催しました。この日、同校はスペイン語週間のスタートを切り、中学一年生から高校一年生およびスペイン語クラブの高校生を対象に、幅広い文化交流を楽しむ機会を提供したのです。

イベントは、坂本賢治在福岡スペイン国名誉領事と景山副校長によるテープカットで幕を開けました。継続するスペイン語週間では、スペイン語圏に関するポスターが校内に掲示され、生徒たちの関心を引きつけています。このような取り組みは、学校の教育理念である「和魂英才」を実践する一環であり、国際感覚を養うための重要なステップでもあります。

スペイン語は世界中で約5億人に話されている主要言語であり、特にスペインやラテンアメリカ諸国ではその使用が拡大しています。経済成長を背景に、スペイン語はその重要性が増しています。また、アメリカにおいてもスペイン語話者が増えており、社会的影響力を持つ言語となっています。音楽や映像などの文化でもスペイン語の影響は大きく、子どもたちが多面的に世界を理解する助けとなるでしょう。

イベントでは、まずルビオ教諭が開会の挨拶をし、その後、駐日スペイン大使館のフェルナンド・クルシオ文化科学担当参事官からのビデオメッセージが上映されました。参事官は、スペイン語学習の重要性や文化、歴史について話し、生徒たちに励ましの言葉を送りました。次に、アルゼンチンにあるベルグラーノデイスクールからの生徒たちのお祝いメッセージが流れ、国際的なつながりを感じることができました。

坂本名誉領事の講演も行われ、同氏は名誉領事館の役割や業務について生徒たちに説明しました。この貴重な経験を通して、彼らは国際的な視点や異文化理解をさらに深めることができたのです。

卒業生やスペイン語クラブの生徒による発表も行われ、ある高3生はスペイン語学習の楽しさや難しさ、そして本場のサッカー観戦を夢見ていることを語りました。最後には、坂本名誉領事によるテープカットをもってイベントが正式にスタートしました。

音楽室に移動した生徒たちは、スペイン語文化を代表する楽曲「ラバンバ」を演奏。音楽の授業を選択している生徒たちも参加し、盛大なフィナーレを迎えました。

生徒たちはこのイベントを通じて、新しい言語や文化への興味を抱き、今後の学びに前向きな姿勢を見せています。中学2年生の一人は「スペイン語を学ぶのが楽しい」と話し、高校生の一人は「もっと文化を知りたい」と熱意を表現しました。

リンデンホールスクールは、1956年に設立された都築学園グループの一員として、グローバル社会での活躍を目指す教育を行っています。英語や日本語のバイリンガル教育に加え、国際バカロレアプログラムを導入しており、生徒たちの可能性を広げる取り組みが評価されています。これからも多士済々な人材の育成に努めていくことでしょう。


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会社情報

会社名
都築学園グループ
住所
福岡市南区玉川町22番1号
電話番号

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