ペッツファーストグループの保護猫譲渡活動
ペッツファーストホールディングス株式会社は、「Pets always come first」という理念のもと、社会貢献活動を推進しています。その一環として、宇都宮市保健所から保護猫を受け入れ、尻尾を振る子たちに新しい家族を見つける活動を行っています。これによって、愛される存在の猫たちが新しい生活環境を得ることが期待されています。
宇都宮市から受け入れた猫たち
受け入れた猫たちは獣医師による健康診断を受け、その後は「ペットケア&アダプションセンター日光」で健康に過ごしています。現在、彼女たちは全て愛情あふれる新しい家族との出会いを待っている状況です。
まゆみちゃん(1歳・女の子)
まゆみちゃんは、人懐っこく、初めての環境にもすぐに適応します。食欲旺盛で、食べることが大好きな女の子です。健康状態も良好で、ワクチン接種済み、避妊済み、ウイルス検査も陰性が確認されています。
幸子ちゃん(1歳・女の子)
幸子ちゃんは臆病な面がありますが、とても穏やかな性格です。攻撃性がなく、優しい表情を持つ彼女は、特に愛らしい存在です。こちらも、ワクチン、避妊、ウイルス検査が済んでいます。
チーズちゃん(1歳・女の子)
チーズちゃんは、多少の臆病さはあるものの、人にも慣れている穏やかな性格の持ち主です。彼女については、左目の眼球が萎縮していますが、日常生活には特に支障はありません。こちらも健康診断は問題なしです。
里親になる方法
ペッツファーストでは、保護猫たちの面会や譲渡に関する問い合わせを受け付けています。興味がある方は、公式サイトやInstagramを訪れて情報をご確認ください。里親募集ページには、詳細情報が掲載されており、里親希望の方は簡単に予約が可能です。
お問い合わせリンク
CSR活動とその背景
ペッツファーストグループは、すべてのペットとその愛好者が幸せになることを目指し、CSR活動である「Pets always come firstプロジェクト」を展開しています。このプロジェクトでは、保健所や動物愛護センターから保護された犬や猫を受け入れ、里親探しを行っています。2013年の活動開始以来、1,332頭以上のペットに新しい家庭を提供してきました。
また、疾患を抱えたペットや特別なケアが必要なペットを対象とした里親探しのサポートも行い、定期的な譲渡会も実施しています。
施設について
ペットケア&アダプションセンター日光は、広大な敷地に衛生的な設備を備えた施設です。ここでは、終生に渡るケアサービスも提供しており、様々な事情を抱えるペットたちが幸せに生活できるよう支援しています。
今後もペッツファーストグループは、社会的責任を果たし、ペットたちの幸せを最優先に考えた取り組みを続けていきます。譲渡活動やイベントを通じて、多くの保護猫たちが新しい家族と出会えることを涵養するため、尽力しています。