春のおどり2026
2026-02-27 09:15:22

東京レビュー2026『春のおどり』、浅草での華麗な舞台に期待が高まる

東京レビュー2026『春のおどり』の魅力



2026年3月27日(金)から28日(土)まで、東京の浅草花劇場で上演される東京レビュー2026『春のおどり』に、期待が高まっています。この公演は、合同会社A.T.J.とSTAS OGが主催し、チケットはカンフェティで購入可能です。憧れの舞台を彩るのは、SKD松竹歌劇団出身の榛名珠利。彼女が構成・演出・振付・出演を担当し、これまでのレビューに新しい息を吹き込みます。

レビューの新しい形 60分間のノンストップショー



東京レビューは、燕尾服によるオーソドックスなショーから、日本舞踊、タップダンス、コンテンポラリーダンスまで、多彩なダンスと音楽が融合した60分のノンストップレビューショーです。観る者は、さまざまなジャンルの音楽を楽しみながら、ダンスの魅力に引き込まれます。

1. ダンスの魅力が詰まったプログラム



このレビューは、各楽曲ごとに異なる魅力的なダンスが展開されます。日本舞踊、ジャズ、バレエ、タップダンスなど、さまざまなスタイルが織り交ぜられ、毎回新たな発見があります。まるでおもちゃ箱をひっくり返したような楽しさが詰まっています。

2. ダンサーが主役



この舞台の特徴は、各ダンサーが短い間に異なるキャラクターを演じるところです。曲が変わるたびに、その役柄も変わるため、観客は「え、これがさっきの人?」と驚かされます。ダンサーの多才さを目の当たりにし、思わず目を凝らしてしまうことでしょう。

3. 迫力の群舞



約20名のダンサーが集結し、迫力のある群舞を繰り広げます。特に、ラインダンスは必見です。日々の練習に裏打ちされた高く上げた足や複雑なステップが繰り出され、その迫力に圧倒されます。このラインダンスの振付は、現役メンバーの紗也加織が毎公演新たに挑戦し、観客を驚かせています。

4. 榛名珠利の独自の視点



榛名珠利は、SKD松竹歌劇団の最後の団員の一人として、レビューの伝統を受け継いできました。しかし、彼女は情熱と独自の視点を持ち合わせ、多くの経験を生かして大胆なアイデアを舞台に取り込みます。昨年の『秋のおどり』では、伝統的な日本舞踊を現代的にアレンジし、観客を魅了しました。今回の『春のおどり』では、江戸の粋を表現し、春をテーマにしたモチーフが数多く登場します。

チケット情報と公演概要



この公演では、指定席のチケット価格は6,000円、学生割引は4,000円となっています。また、チケットはカンフェティを通じて購入可能で、会場でのチケット提示が必要です。公演のスケジュールも非常に魅力的で、両日とも午後に複数の回が設定されています。

公演の詳細は以下の通りになります。
  • - 公演日時: 2026年3月27日(金)13:00/15:30/19:00、28日(土)13:00/15:30/18:00
  • - 開場: 開演30分前
  • - 所要時間: 約60分

この『春のおどり』、ぜひ生で体験していただきたい一幕です。魅力あふれる東京レビューの世界、あなたも触れてみませんか?

会社情報

会社名
カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
住所
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。