近年、アニメや声優関連の教育機関が注目を集める中、アミューズメントメディア総合学院(AMG)が新たな才能を世に送り出しています。今回、AMGの在校生6名が、フジテレビが運営するネット配信サービスFODにて配信中の韓流ショートドラマ「男装秘書」の日本語吹替えに挑戦しました。
「男装秘書」は、2分の短編が全60話という構成で、視聴者から高い人気を得ています。本作の配信はFODショートから行われており、字幕版と吹替え版が用意されているため、多くのファンが作品を楽しむ機会があります。
AMGの声優学科に在籍する学生たちは、遠藤 陽毅(カンジン役)、石山 りぶ(セラ役)、佐藤 帆風(ソネ役)、松田入(チュンイル役)、木立 有美(ドウォン役)、鈴木 琉生(ドンジン役)の6名で構成されており、彼らの声が生き生きとしたキャラクターに命を吹き込みます。
このプロジェクトのプロデューサーを務める藤井進氏は、学生たちの努力を高く評価しています。彼は「収録前に台本をしっかり読み込んでいただいたおかげで、当初2日間予定していた収録がわずか1日で完了しました」と語ります。藤井氏によると、学生たちは役に成り切るために様々な技術を駆使し、アクセントや声のトーン、抑揚についても大いに工夫を凝らしたそうです。その結果、出来上がった作品は非常に高い完成度を誇ります。
藤井氏は、「表現することは簡単ではない。しかし、何かを伝えたいという信念を持って接すれば道は開ける」と学生たちに激励のメッセージを送ります。
AMGは1984年に設立されて以来、エンタテインメント業界で活躍できる即戦力を育成することを目的としています。これまでにも多くのプロ声優やクリエイターを輩出してきました。学校の理念は「制作現場こそが最高の教育環境である」というもので、学生たちは実際の制作現場に参加し、リアルな経験を積むことができます。このような厳しい環境での学びが、将来の成功につながると考えられています。
今回の「男装秘書」の吹替えにより、学生たちはさらなる実力を身に付け、将来の道を切り開く一歩を踏み出しました。日本と世界を明るくする新たな声優の誕生が楽しみです。今後の活躍にも期待が寄せられています!
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