株式会社YKプランニングが手がける「bixid」に新機能が登場
株式会社YKプランニングが提供する経営支援クラウド「bixid(ビサイド)」は、会計事務所向けの決算報告レポート作成機能を大幅にアップデートしました。この改訂内容は、特に顧客ニーズに応える形で、組織内の決算報告レポートの統一化を実現し、顧問先により適した情報を提供することを目的としています。
アップデートの背景
これまで「bixid」では、PL(損益計算書)、CF(キャッシュフロー計算書)、BS(貸借対照表)を組み合わせた報告スタイルを採用してきました。これにより、業績を深く分析し、経営者や顧問先に必要な情報を提供してサポートしてきました。しかし、顧問先からは部門別の経営報告や、納税額に関する具体的な情報をもっとわかりやすく伝えてほしいという要望が増えていました。
更に、会計事務所では自身の方針に合わせてレポートをカスタマイズしたいというニーズも高まっています。これらのニーズに対応するため、「bixid」の機能を強化し、より価値のある決算報告を提供するための改訂が行われました。
新機能の詳細
提供可能なレポートの拡充
まず、今回のアップデートでは新たに以下の4つのレポートが追加されました。
1.
サマリー: 年間の活動結果を全体として把握できるサマリーレポートです。
2.
合計残高要約表: 特定の科目に限定した要約版の合計残高試算表です。
3.
部門総括要約表: 売上高が大きい上位10部門をまとめた部門試算表です。
4.
納税サマリー: 現行期と次期の納税額を可視化したレポートです。
このように新しく追加されたレポートにより、顧問先への情報提供が一段とスムーズになります。特に、業績を部門別に把握できるようなレポートは、顧客の理解を深める手助けとなるでしょう。
テンプレートの管理機能
さらに、bixidでは顧問先にシンプルな決算報告を提供するため、「bixid標準テンプレート」を用意しています。このテンプレートは、幅広い顧問先に対応できる内容となっており、さらにbixiderプレミアム会員の方は、好きなレポートをカスタマイズすることで、オリジナルのレポートテンプレートの作成が可能です。
今後の展望
このアップデートにより、決算報告の「価値向上」と「提案促進」を図り、bixidの機能は更に進化していきます。将来的には、業種特化型のレポートの追加など、さらに多様なニーズにも応えていく予定です。
まとめ
「bixid」は、今後も中小企業経営を支えるためのプラットフォームとして、顧客ニーズに基づいた機能を強化し続ける考えです。決算報告の件でお困りの経営者や会計事務所の方々にとって、今回のアップデートは大きな助けとなるでしょう。bixidを使って経営の質をさらに高めてみてはいかがでしょうか。
こちらからbixidを体験できます。