KPMGがPRIDE指標で受賞
2025-11-14 17:17:49

KPMGジャパンが「PRIDE指標」で連続ゴールド受賞の理由とは

KPMGジャパンが「PRIDE指標」で連続ゴールド受賞の理由



KPMGジャパン(所在地:東京都千代田区)は、LGBTQ+に関する取り組みで、全国的に着目されている「PRIDE指標」において、昨年度に引き続き最高評価である「ゴールド」を獲得しました。この評価は、LGBTQ+の権利と多様性の確保に向けた同社の努力を反映しています。

「PRIDE指標」は、一般社団法人work with Prideが策定したもので、企業などにおけるLGBTQ+に関する活動を評価する指標です。KPMGジャパンは、性の多様性を尊重し、包括的な職場環境を作ることに注力しており、その取り組みが評価されました。

KPMGジャパンは、経営戦略の中で多様な価値観を尊重する組織文化を形成しており、 Tokyo Prideへの協賛をはじめとした取り組みが際立っています。特に、Pride MonthやPink Fridayなどの特別イベントの開催、研修プログラムの実施が評価されたポイントです。これらの活動は、LGBTQ+に対する社会的理解を深めることを目的としており、多くの従業員が積極的に参加しています。

同社の活動は、以下の5つのカテゴリーで評価されています:
1. Policy(行動宣言)
2. Representation(当事者コミュニティ)
3. Inspiration(啓発活動)
4. Development(人事制度・プログラム)
5. Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)

これらのカテゴリーにおいて高得点を獲得したことで、「ゴールド」の評価に繋がりました。

KPMGジャパンの共同チェアマンである山田裕行氏と知野雅彦氏は、今後も一人ひとりの個性を尊重し、誰もが自分らしく生きることができる社会の実現に向けて不断の努力を続けることを表明しています。

この受賞は、KPMGジャパンが持つダイバーシティを重視する企業文化の象徴であり、業界内外からの信頼を集めています。今後、このような取り組みが他の企業にも影響を与え、より良い社会づくりに寄与することが期待されています。

最後に、KPMGジャパンについても触れておきましょう。同社は、監査、税務、アドバイザリーの3つの分野で、日本国内において多くのプロフェッショナルファームを展開しています。KPMGジャパンは、各分野の専門家が連携することで、クライアントのビジネスに対して的確なソリューションを提供しています。今後も、企業の社会的責任に対する意識を高め、多様性の確保に貢献していくことが求められています。

このようなKPMGジャパンの取り組みは、LGBTQ+コミュニティに対する支援を通じて、多様性を促進し、すべての人々が自分らしさを大切にできる社会を築いていく励みとなるでしょう。


画像1

会社情報

会社名
KPMGジャパン
住所
東京都千代田区大手町1-9-7
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。