日本調剤、5年連続で健康経営優良法人に認定
日本調剤株式会社(本社:東京都港区、社長:小城和紀)は、経済産業省が設けた「健康経営優良法人認定制度」において、2026年3月9日に「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に5年連続で認定されたことを発表しました。この法人認定は、地域の健康課題に基づいた取り組みや、日本健康会議が推進する健康増進活動を経営視点で戦略的に行っている企業を評価するものです。
健康経営への取り組み
日本調剤は2021年9月に健康経営宣言を行って以来、社員が元気に働けるよう多様な施策を実施してきました。健康経営が企業の持続可能な成長に寄与するとの信念のもと、企業全体での社員の健康管理を強化しています。この5年間の取り組みが評価され、継続的に認定を受ける結果となったのです。
また、日本調剤グループにあたる日本ジェネリック株式会社や株式会社メディカルリソースも同様に「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定され、さらに株式会社日本医薬総合研究所が「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」に選ばれました。これによりグループ全体での健康経営の推進が評価されています。
安心して働ける職場環境の構築
健康経営優良法人としての認定を受けることは、社員の健康維持はもとより、長期的な企業の発展に繋がる重要な要素です。このような取り組みは企業の信頼性向上にも寄与し、優れた人材の確保に繋がります。日本調剤は、社員にとって安心して働ける環境を整えるため、一層の努力を続けていく決意です。
サステナブルな未来を目指して
日本調剤はサステナビリティの観点からも健康経営への取り組みを強化します。ヘルスケア業界のリーダーとして、グループ一体の意欲的な活動を推進し、社員が充実した職場環境で働けるよう常に改善を目指しています。これは日本調剤の将来を見据えた重要な施策であり、業界内での良好なモデルケースとなることが期待されています。
お問い合わせ先
日本調剤株式会社広報部
TEL:03-6810-0826
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HP:
日本調剤公式サイト
このように、日本調剤は健康経営の重要性を認識し、その実践に取り組むことで、社員の健康と企業の持続的な成長を両立させる意志を示しています。今後もその動向に注目が集まりそうです。