立正大学オープンアカデミーで学ぶサウンドデザインの魅力
立正大学(東京都品川区)は、新たな試みとして「立正大学オープンアカデミー」を開設しました。このアカデミーの目的は、実務家を招いた講演を通じて、大学と企業、さらには企業間のつながりを強化し、地域全体の産業や技術、人材の交流を活性化させることにあります。
第1回目のセミナーでは、ソニーグループ株式会社のデザイナーやエンジニアが登壇し、サウンドデザインの重要性についてお話ししてくださいます。近年、サウンドデザインは単なる音の生成に留まらず、ユーザーの行動や状況に応じて音が変化することで、製品への愛着や企業のブランド価値を高める役割が求められています。
このセミナーは新たな価値創造を考える上で非常に有意義な内容になることが期待されています。
開催概要
- - 日時: 2026年3月5日(木)15:00~17:00
- - 参加形式: 対面・オンラインハイブリッド(Zoomウェビナー)
- - 会場: 立正大学品川キャンパスロータスホール
- - 定員: 会場200名、配信300名
- - 参加費: 無料(事前申込制)
- - 対象者: どなたでも参加可能
プログラム内容
第一部:基調講演「感性を動かすテクノロジー:ソニーのイノベーションとGenerative Sound Design」
- 永原 潤一氏(ソニークリエイティブセンター)
- 藤本 吉秀氏(事業開発部門)
- 高橋 慧氏(技術開発研究所)
- 小林 有毅氏(ソニークリエイティブセンター)
第二部:パネルディスカッション「ソニーのサウンドデザインが生む価値」
- 永原 潤一氏
- 北村 行伸(立正大学学長)
- 佐藤 一義(立正大学名誉教授)
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ファシリテーター: 松村 誠一郎氏(東京工科大学教授)
第三部:aibo・poiq体験(対面参加者のみ)
参加申し込みは、立正大学の公式ホームページにリンクが掲載されています。興味がある方はぜひお申し込みを!
このセミナーを通じて、参加者がサウンドデザインの新たな価値を発見し、未来の製品やブランド作りに役立てることができることを願っています。
また、これはソニーグループ株式会社との協力により実現したイベントです。後援には品川区やいくつかの地域団体も加入しており、地域全体の発展を目指しています。今後のサウンドデザインや企業価値の創造についての熱い議論が行われることを期待し、皆さんのご参加をお待ちしております。