西部劇特集放送
2026-02-06 15:02:24

オーディ・マーフィ主演の激レア西部劇特集が放送決定!

ウエスタン映画の黄金時代を彩った主演スター、オーディ・マーフィが魅せる「激レア西部劇」の特集が、BS10プレミアムにて放送されることが決定しました。オーディ・マーフィは、第二次世界大戦で英雄として名を馳せた後、映画界に進出し人気を博した俳優です。そのイメージに反して、彼の出演作品の多くは、スリリングな展開とユーモアが交わる独特の魅力を持っています。特に、1950年代から60年代にかけての西部劇は、彼の代表作とも言える作品が多いため、往年の映画ファンには見逃せない機会となるでしょう。

今回の特集では、マーフィのキャリアの中から5作品が選りすぐりで放送されます。まずは『無法のバッヂ』(1958)。こちらは、日本初放送となる作品で、保安官に成りすました銀行強盗が繰り広げる予期せぬ騒動をユーモラスに描いています。この映像では、マーフィの魅力的な童顔がその無邪気さから悪党に見えないという皮肉が笑いを誘います。

次に紹介するのは『殺しに来た男』(1959)。オーディが演じるのは、冷酷な殺し屋。彼のイメージを覆す演技が見どころで、町に恐怖をもたらす主人公を巧みに演じ切っています。観客を引き込むミステリアスな展開が特徴的で、見逃すことのできない一本です。

また、正義の保安官の姿を描く『野郎!拳銃で来い』(1954)では、暴力を嫌う穏やかな男の戦いが描かれ、穏やかな物語がスリリングな展開へと発展します。同様に、復讐劇を描いた『荒野の追跡』(1954)も、不条理な宿命に立ち向かう男の姿が色彩豊かに映し出されています。この作品でも、ダン・デュリエがナイスキャスティングとして主人公の味方という役どころを演じています。

さらに、友人となるはずが敵対する『情無用の拳銃』(1960)では、実直な新人警備隊員と自由を愛する荒くれ者の不思議な友情が描かれ、その成り行きが予測できないエンディングが視聴者を驚かせます。これら5作品は、オーディ・マーフィの多彩な演技を堪能できるだけでなく、彼のキャリア史の中でも特に光を放つ傑作たちです。

特集の放送日時は、字幕版が2月9日から16日まで、吹替版は2月21日から23日までの予定です。これを機に、オーディ・マーフィのファンはもちろん、西部劇未体験の方も、彼の世界観や時代背景を感じることができる貴重な時間となることでしょう。まさに西部劇ファン必見の特集ですので、ぜひお見逃しなく!


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