AGIセキュリティ日本初導入
2026-01-19 06:48:21

カスタマークラウド、ゼロデイ攻撃を事前防御するAGIセキュリティを日本初導入

カスタマークラウド、ゼロデイ攻撃を事前防御するAGIセキュリティを日本初導入



近年、モダン技術の普及により、新たなセキュリティの脅威が増しています。これに対応するため、カスタマークラウド株式会社が日本初となる「CC AGI Security」を発表しました。この革新的なセキュリティソリューションは、ゼロデイ攻撃を検知・予測する能力を持ち、事後対応から事前防御へのシフトを可能にします。

AGIセキュリティの重要性



ゼロデイ攻撃とは、発表されたばかりのソフトウェアの脆弱性を悪用した攻撃であり、このリスクは情報技術の進化と共に増しています。特に、Reactなどのモダンウェブ技術は急速に導入が進んでいる一方で、未知の攻撃に対しては従来のセキュリティ対策では限界が見えています。

カスタマークラウドは、AGI(汎用人工知能)を活用することで、これまでの検知法では困難だった事前防御を実現しました。毎秒100万行規模のログをミリ秒単位で解析することで攻撃検知時間を99%短縮し、文脈理解に基づく判定により誤検知率を80%削減、対応コストを70%削減することが見込まれています。

事前防御型セキュリティの特徴



CC AGI Securityは、AGIによる意図分析を基盤とし、コード変更やその挙動の背景を解析します。この新しいアプローチは、未知の攻撃を事前に予測して阻止できるため、企業のセキュリティ管理の在り方を根本的に変える可能性を秘めています。

従来の防御策は侵入後の検知や人手による判断に頼ることが多く、検知の遅れや誤検知も大きな課題でしたが、AGIによってこれらの課題は大幅に軽減されるでしょう。

カスタマークラウドの取り組み



カスタマークラウドは今後、オンプレミス、クラウド、マルチクラウド環境でのCC AGI Securityの導入を進める計画です。また、既存のSOC(セキュリティオペレーションセンター)や他のセキュリティ基盤との連携を強化し、企業のセキュリティ運用をさらなるやり方で高度化させることを目指しています。

特に2026年1月には、AGI セキュリティセミナーをオンラインで開催し、ゼロデイ攻撃に対するAGIの活用方法をデモ形式で紹介する予定です。参加者には、ホワイトペーパーやチェックリストなどの特典も用意されており、大変注目のイベントになりそうです。

AGIを中心に据えた新しいセキュリティ対策の提供は、企業のIT戦略に新たな光をもたらすものとなるでしょう。カスタマークラウドの革新的な取り組みが、日本のセキュリティ業界にどのような変化をもたらすのか、今後も目が離せません。


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会社情報

会社名
カスタマークラウド株式会社
住所
東京都新宿区新宿5丁目15-14 FINE PIECE 302
電話番号
0120-99-8802

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