ONIXの新たな傑作『Beta XI2』が登場
株式会社MUSINが展開するONIXブランドから、待望のポータブルDAC/AMP『Beta XI2』が発表されました。この革新的なデバイスは、真空管とデジタル音源の融合を追求した製品であり、音楽愛好家の期待を裏切らない仕上がりです。
製品の特徴
『Beta XI2』の最大の特徴は、RaytheonのJAN6418真空管をデュアル構成で搭載している点です。この真空管により、音質は限界を超えた深みを持ち、ONIXならではの繊細で表現力豊かな音が実現されました。また、真空管の使用にあたり、数カ月の厳しいテストを経て開発された制振サスペンションを採用しており、ノイズを最小限に抑えた設計が施されています。贅沢なビンテージサウンドを楽しめる構造は、音楽を愛する者にはたまらない魅力です。
筐体デザインもキャッチーで、従来のボックスシェイプから一新されたラウンドデザインが採用されています。このラウンド部には、真空管が見えるスリットウィンドウが設けられ、内部の温かい光を楽しむことができます。これは単なるデザインではなく、ONIXの美学を感じさせる要素となっています。
高品質なDACとアンプ性能
『Beta XI2』には、先代モデル『Alpha XI1』から継承されたCS43198 DACがデュアル構成で採用されています。低消費電力でありながらサウンドスペックに優れたこのDACは、最大768kHz/32bitのPCMおよびDSD512に対応しており、豊かな音質を届けます。さらに、5種類のデジタルフィルターに変更可能で、リスナーの好みに応じた調整が可能です。
アンプ部にはOP+BUFアーキテクチャが採用され、「OPA1662×2」と「BUF634A×4」による高出力とノイズのないクリアな音を実現。これにより、詳細なディテールも逃さず、音楽が目の前に広がるような臨場感のあるリスニング体験が得られるでしょう。
ユーザーフレンドリーな設計
『Beta XI2』には、OTGケーブルが標準装備され、Type-Cコネクタの採用により様々なデバイスへの接続が容易です。さらにUAC2.0とUAC1.0(ゲームモード)への切り替えにも対応し、ゲーミングDAC/AMPとしても非常に高品質なサウンドを提供します。従って、音楽だけでなくゲームプレイ時のサウンド体験も大幅に向上します。
保護ケースも同時に販売
また、同日に『Beta XI2 PUレザーケース』も予約開始され、11月14日より販売されます。このケースは、商品の外装を衝撃や擦れから守るために設計されており、スタイリッシュな黒色で製品をおしゃれに保護します。これにより、持ち運びの際も安心です。
まとめ
ポータブルDAC/AMP『Beta XI2』は、高品質な音質とデザイン性を兼ね備えた製品で、音楽を愛する人々にとって見逃せないアイテムとなるでしょう。予約は2025年11月7日から開始され、販売は11月14日から。価格は51,480円(税込)です。
音楽と共に日常を充実させる『Beta XI2』の登場をどうぞお楽しみに!