AIビジネスと知財
2026-03-02 11:18:46

AIビジネス加速のカギは知財戦略!IPTechの取り組み

AIビジネスを加速するための知財戦略



2026年4月7日、8日の二日間、東京国際フォーラムにて開催される「AI博覧会 Spring 2026」に、IPTech弁理士法人が出展します。このイベントは、AI関連企業が多数集まり、最新の技術やソリューションを紹介する特化型の専門展示会です。期待される来場者数は約12,000名と、業界内外からの注目が集まっています。

展示会では、特に競争優位を確立するための知財戦略が重要視されており、IPTechはスタートアップ企業に向けた特許取得や活用戦略を解説します。そして、4月7日13:00からは、C会場にて「次世代のAIビジネスを加速させる特許取得戦略・特許活用戦略」というテーマの無料セミナーも実施。これは、AIビジネスを展開する上で必須の戦略を学ぶ貴重な機会です。

出展の背景



近年、生成AI技術の進化により、様々なAIビジネスが急成長を遂げています。しかし、競争の激化とともに模倣リスクが高まっており、知財戦略の重要性が増しています。特に資金調達や事業提携を進める上で、スタートアップ企業にとっては戦略的な知財ポートフォリオが欠かせません。この展示会への出展を通じて、IPTechはAIビジネスの持続的成長を知財の観点から支援していく考えです。

セミナーの詳細



セミナーのタイトルは「次世代のAIビジネスを加速させる特許取得戦略・特許活用戦略」。参加費は無料で、事前申し込みが必要です。具体的な特許取得の方法や、実際の事例を交えた活用法を、経験豊富な弁理士が直接解説します。特に、スタートアップをターゲットにした内容となっており、知財戦略の基礎から応用までを広く学ぶことができる内容です。

登壇者プロフィール



セミナーでは、IPTechの副所長で弁理士の加島広基氏が講師として登壇します。加島氏は2004年に弁理士登録をし、特許庁の各種プロジェクトに携わり、イノベーションを起こす企業を支える知財支援の専門家です。最近では、ITやソフトウェア分野のスタートアップ企業への特許出願支援やコンサルティングに力を注いでおり、2024年には特許庁からもスタートアップ支援者部門で奨励賞を受賞するなど、その実績は高く評価されています。

今回のAI博覧会は、単なる展示会にとどまらず、ビジネスの現場で役立つ知識を得る場となるでしょう。企業は、AIビジネスを展開するための準備を早めるべきです。この機会に、知財戦略の重要性を再認識し、主体的に対象のセミナーに参加することで、企業の競争力を一層高めることができるでしょう。

IPTech弁理士法人は、今後もAIビジネスの成長を支援するための取り組みを続けていきます。AI博覧会での展示やセミナーにぜひご参加ください。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
IPTech弁理士法人
住所
東京都港区虎ノ門1丁目17−1虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15F
電話番号
03-6807-5851

関連リンク

サードペディア百科事典: 東京都 港区 AI博覧会 知財戦略 IPTech

Wiki3: 東京都 港区 AI博覧会 知財戦略 IPTech

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。