大人気の図鑑シリーズに新たな仲間が登場!
株式会社山と溪谷社がこの度、待望の新著『くらべてわかる海水魚』を2026年7月7日に刊行しました。ダイビングやシュノーケリング、磯遊び、海釣りなど、海のレジャーを楽しむ方々にとって、非常に役立つ一冊となっています。この図鑑は、見たことのある魚を簡単に見分けられるよう設計されており、初めての方でも親しみやすくなっています。
1. 特徴的な内容
本書の大きな特徴は、似た魚を「くらべて」見分けることができる点です。たとえば、チョウチョウウオやハナダイといった、特に混同しがちな魚同士を並べて紹介し、その違いを明確に解説しています。このため、図鑑を単に眺めるだけでなく、実際の体験に基づいた学びが得られます。
また、成長過程や性別による体色の変化もしっかりと網羅されているため、多様な種類の魚に対する知識が深まります。これにより、ダイビングで見かけた魚が何かを思い出す手助けにもなるでしょう。
2. リアルな色彩を体感
水中写真家である堀口和重氏による美しい水中写真が使われており、その色彩は実際に水中で見られる「リアルな色」を表現しています。一般的な図鑑で用いる標本の写真とは異なり、実際の水中での色合いが忠実に再現されています。このため、海での思い出をより鮮明に呼び起こすことができるのです。
3. 厳選された約550種の魚
日本近海でダイビングをして見かけることが多い約550種類の海水魚が厳選して掲載されています。クマノミやスズメダイなど、人気の種類から冬に活躍するダンゴウオに至るまで、幅広くカバーしています。この図鑑を片手にビーチに出かければ、今まで知らなかった魚との出会いが待っています。
4. 幅広いレジャーに対応
『くらべてわかる海水魚』は、ダイビングだけでなく、シュノーケリングや磯遊び、さらには海釣りといったさまざまなシーンで活用できる内容になっています。日本近海の海水魚のほとんどを網羅しているため、どんなレジャーにも対応可能です。
詳細情報
- - 書名:くらべてわかる海水魚
- - 写真:堀口和重
- - 文:山崎陽子・山本晴美・山本真紀
- - 監修:本村浩之
- - 定価:2,750円(本体2,500円+税10%)
- - 発売日:2026年7月7日
- - 仕様:B5判144ページオールカラー
- - 商品URL:くらべてわかる海水魚
著者プロフィール
堀口和重 - 水中写真家
日本の海の魅力を広めるため、ダイビングガイドとしての経験を活かして水中写真家となった堀口氏。著書も多く、国内外のフォトコンテストで数多くの受賞歴があります。
本村浩之 - 魚類分類学博士
鹿児島大学の教授で、魚類分類が専門。多彩な魚についての知識を深めようとする読者のために、本書の監修を務めました。
最後に
『くらべてわかる海水魚』は、海の楽しみ方をさらに広げてくれる一冊です。この夏、海へ出かける際にはぜひ携帯し、新しい発見を楽しんでみてはいかがでしょうか。