新たな地域活性化の幕開け
山口県周南市に本社を構える株式会社サードプラネットが、山口市と包括連携協定を結びました。この協定は、地域の振興や活性化を図るための重要な一歩です。協定の締結は2026年4月24日(金)に行われる予定で、湯田温泉こんこんパークで盛大に行われます。
包括連携協定の内容
この協定には、地域の賑わいを生み出す活動やシビックプライドの醸成、さらには都市ブランドの向上に向けた取り組みが盛り込まれています。また、これらの目的を達成するために、必要な活動も併せて行うことになっています。
具体的な連携事項
1.
まちの賑わい創出と地域活性化
2.
シビックプライドの醸成
3.
都市ブランドの向上
4.
その他地域振興に必要な活動
これにより、地域住民や観光客が共に楽しめる場が提供され、さらなる地域の発展が期待されています。
締結式の詳細
締結式は、11時から12時の予定です。山口市の市長である伊藤和貴氏や、サードプラネットの代表取締役会長である児玉篤氏が出席します。式典の中では、湯田温泉のマスコットキャラクター「ゆう太」や「ゆう子」にちなんだグッズのお披露目も行われます。さらには、参加者全員で楽しめる餅まきイベントも計画されています。
ふるさと応援企画「ふるさと山口ぐるんぐるん物語」
サードプラネットは地域への感謝の意を込めて、2025年から「ふるさと山口ぐるんぐるん物語」として、様々なイベントを展開しています。この企画は、地元山口の活性化を目指し、既にいくつかの市と連携した取り組みを行っており、下松市や宇部市との協定も結ばれています。
具体的には、下松市の「シティプロモーションに関する協定」の締結や、山口宇部空港でのカプセル商店街のオープンが挙げられます。これからも沿岸地域全体への展開を進めていく計画があり、市民や観光客にとって魅力的な環境を作り上げていきます。
今後の展望
今回の包括連携協定を基に、サードプラネットは山口県内のさらなる市町村との連携を模索しています。周南市との協定に基づく「ふるさと山口応援コーナー」の設置や、岩国市との協定締結に向けた調整も進行中です。地域間の交流を深め、山口全体が活気に満ちたまちになることを目指しています。
「ふるさと山口ぐるんぐるん物語」は、地域の活性化だけでなく、住民の誇りと愛着を高め、崇高な地域ブランドの確立を目指すプログラムです。サードプラネットは、地方創生に向けた志を胸に、地域と共に新たな一歩を踏み出します。
詳細についてはサードプラネットの公式ウェブサイトをご覧ください。
サードプラネット公式サイト