阿部養庵堂薬品、新商品発表
2026年8月8日(土)、株式会社阿部養庵堂薬品から新しいスキンケアアイテムが登場します。このたび発売されるのは、化粧水『養庵堂13ローション』と乳液『養庵堂13ミルク』です。これらの商品は、同社の独自の研究を基に開発された「セノリバイタル13」という新しい処方を核にしています。
新商品の背景
阿部養庵堂薬品は、ロンジェビティ(長寿)を意識したスキンケアの開発に取り組んでおり、特に「セノリティクス」という分野に注目しています。この中で、最も重要視されているのは、特に注目すべき13種類の成分です。以下に、その中でも特に代表的な成分を紹介します。
1.
ケルセア20(ケルセチン)
フラボノイドの一種で、ロンジェビティ研究で注目されています。植物由来でありながら、肌に良い影響を与えることで知られています。
2.
アルペンローゼアクティブ
スイスアルプスの高地に自生する高山植物「アルペンローゼ」から抽出された成分で、過酷な環境でも生き残る植物のエキスとして高い評価を受けています。国際的な原料アワードでも認められた成分です。
3.
バクチオール
レチノールに類似した効果を持ちながら、紫外線の影響を受けにくい成分で、アーユルヴェーダでも伝統的に用いられています。
4.
NMN
ビタミンB3から生成される成分で、健康寿命に対する研究で注目を集めています。阿部養庵堂でも長年にわたり取り扱っています。
養庵堂13の思想
この新製品シリーズは、阿部養庵堂薬品の長きにわたる養生哲学を基にしています。従来の美容液「養庵堂13セラム」と組み合わせることで、スキンケアの新しい選択肢としての位置づけを持っています。そして、次のステップへと導くための商品として開発されています。
養庵堂13ローションの特徴
化粧水『養庵堂13ローション』は、高密度ハイドレーション処方により、洗顔後の肌にしっかりとうるおいを与えます。これにより、次のスキンケアがスムーズに行えるように設計されています。
- - 内容量: 120mL
- - 価格: 8,200円(税込)
- - 発売日: 2026年8月8日
養庵堂13ミルクの特徴
乳液『養庵堂13ミルク』は、油層が肌を保護しつつ、角質層をきちんと閉じ込める役割を果たします。美しいツヤ感を与えるために特別に開発されたフォーミュラが採用されています。
- - 内容量: 100mL
- - 価格: 8,800円(税込)
- - 発売日: 2026年8月8日
阿部養庵堂薬品の歴史
阿部養庵堂薬品は1731年に創業し、これまで東洋と西洋の医学を融合させた研究を続けてきました。300年以上の養生思想をもとに、最先端のロンジェビティ科学と組み合わせた独自の製品開発を行っています。
この新しいスキンケアラインは、ただの一過性の商品ではなく、より持続的な美を実現できることを目指しています。肌への深い理解に基づいた処方に、ぜひ注目してみてください。