METEOR 350の魅力
2026-01-26 10:21:59

ロイヤルエンフィールド2026年モデルMETEOR 350 新たなスタイルで日本市場に登場

ロイヤルエンフィールド2026年モデル「METEOR 350」発表



2026年1月26日、ロイヤルエンフィールドが日本市場向けに新型「METEOR 350」を発表しました。この新モデルは、ミドルクラス・クルーザーセグメントに新たな価値を提供し、ユーザーのニーズに応えるスタイルと機能性の向上を実現しています。

出荷開始と価格


2026年2月16日から全国のロイヤルエンフィールド正規販売店において受注を開始し、基本モデルのメーカー希望小売価格は税込みで¥762,300からとなります。また、日本市場向けに限定50台の「METEOR 350 Sundowner Special edition」も予約可能で、その価格は¥815,100(税込)です。こちらのモデルは特別な塗装仕様で、黄金の光の美しい夕暮れをイメージしたデザインが施されています。

魅力的なバリエーション


新型「METEOR 350」は、Fireball(ファイヤーボール)やStellar(ステラ)、Aurora(オーロラ)、Supernova(スーパーノヴァ)の4つの異なるバリエーションを展開しており、各バリエーションには7つの新色が施されています。特にSupernovaシリーズではクローム仕上げが際立つ現代的なカラーが特徴的で、Auroraシリーズはレトロ・クルーザーを意識した配色となっています。

エンジンと性能


METEOR 350は、ロイヤルエンフィールドが長年にわたり改良を重ねてきた349ccの空冷単気筒SOHCエンジンを搭載し、最高出力は20.2PS、最大トルクは27Nmを誇ります。このエンジンは長距離ツーリングから市街地走行まで高い快適性を提供するために設計されています。さらに、2026年モデルではLEDウインカーやUSB Type-C急速充電ポートが標準装備されており、最新の技術を兼ね備えています。

装備の充実


また、安全性を高めるためにF.C.C製アシスト&スリッパークラッチが標準装備されており、SupernovaシリーズとAuroraシリーズには調整可能なレバーが備えられています。これにより、完璧なツーリング・クルーザーとしての地位を確立しています。また、FireballシリーズとStellarシリーズにはLEDヘッドライトとトリッパーも標準装備されており、利便性が向上しています。

さまざまなアクセサリー


新型METEOR 350に合わせた純正アクセサリーの「Royal Enfield Accessories」も充実しており、‘Urban Kit’では、ブラックのハンドルバーやスモーク・フライスクリーンが含まれ、より都会的なスタイルを演出します。一方、‘Grand Tourer Kit’は、長距離ツーリング向けに設計されており、プレミアムパニアやLEDフォグランプなどが含まれています。

ブランドの哲学


ロイヤルエンフィールドのアジア太平洋地域事業責任者、マノジ・ガジャルワール氏は、「METEOR 350は、ライダーにとって単なるモーターサイクルではなく、旅と体験を象徴する存在です。この新型モデルが、多くのライダーに愛されると確信しています」と述べています。この新型バイクが、日本のバイクコミュニティに新たなインスピレーションを与えることを期待しています。

まとめ


2026年モデルの「METEOR 350」は、ロイヤルエンフィールドが提供する新しいクルージング体験を象徴するモデルです。美しいデザインと充実した装備、さらには限定モデルの存在が、多くのライダーを惹きつけることでしょう。受注開始は2026年2月16日、ぜひその目で新たな魅力を体験してみてください。


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会社情報

会社名
ピーシーアイ株式会社
住所
東京都⼤⽥区⽯川町 2-1-1
電話番号
03-5651-8020

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