おばたのお兄さん、大ブレイクの瞬間を振り返る
おばたのお兄さんが、ニッポン放送の番組「大沢あかね LUCKY 7」に出演し、自身の大ブレイクした瞬間について語りました。この番組は毎週月曜から金曜に放送され、パーソナリティは大沢あかねさんです。彼は2016年からピン芸人として活動を開始し、瞬く間に多くのファンを魅了しました。
ピン芸人としてのスタート
おばたのお兄さんは、最初はコンビで活動していましたが、テレビに出演できず、結局解散。その後、ピン芸人としての道を選びました。最初の頃は何とかテレビに出たかったため、モノマネを始めたと語ります。「最短ルートがモノマネだった。」という言葉からも、その思いが伝わってきます。
小栗旬との出会い
彼がモノマネのターゲットにしたのは、小栗旬。この選択については、「大好きだから」という理由があると自己分析しています。彼は、当時人気だったピコ太郎の「PPAP」など様々な芸人が取り上げられる中で、小栗旬の人気ドラマ『花より男子』にちなんだネタを披露しました。「I have a 花、I have a 団子 花より男子!ポイッ!」というフレーズは、観客の心をキャッチ。これが彼にとっての転機となりました。
突然の人気急上昇
「本当に水面に隕石が落ちたような音がした。これが売れる音かも!」と、当時の衝撃を再現して、ブレイクした日付まで鮮明に思い出している様子は感慨深いものです。その後、爆笑ものまね紅白歌合戦でのパフォーマンスがネット上で切り抜き動画として拡散し、多くの視聴者に親しまれました。おばたのお兄さん自身は、「切り抜きで売れた最初の芸人だと思っています」と、自らのスタイルを誇らしげに語りました。
ブレイク後の多彩な活動
しかし、彼の才能はモノマネだけに留まりません。舞台芸術にも挑戦し、舞台「千と千尋の神隠し」やミュージカル「トッツィー」などで多才なスキルを発揮。おばたのお兄さんは、アスリートとしての身体能力も活かし、さまざまな分野で活躍を続けています。プライベートにおいても、彼は2018年にフジテレビのアナウンサー・山﨑夕貴さんと結婚し、一児の父となるなど、家庭を持つ一面も見せています。
番組内で大沢あかねさんが、「彼にとって2017年1月6日がブレイクの日だとは素晴らしい体験ですね。」と称賛する場面もありました。
これからの活躍がさらに楽しみなおばたのお兄さん。彼がどのような新たな挑戦をするのか、今後の動向に目が離せません。