霧島国際ホテルが2026年6月1日から7月31日まで開催する「うなぎ料理フェア」が注目を集めています。この期間中、食べ放題の多彩なうなぎ料理を楽しむことができ、特に「うなぎ百名店」にも選ばれている「うなぎ海雲」の蒲焼きが提供されることが大きな魅力です。このフェアは、初夏の風物詩として多くのリピーターに支持されており、霧島温泉を訪れる方々に新たな体験を提供します。
フェアの概要
フェアの開催場所は、霧島国際ホテル本館3階の「霧島湯けむりテラス」です。毎年好評を博しているこのフェアでは、2部制で120分間の間に、焼きたての蒲焼きを含むさまざまなうなぎ料理をビュッフェスタイルで楽しむことができます。特に、うなぎのう巻きやうざくなど、素材の旨味が存分に味わえるメニューが揃っています。初夏の新緑を感じながら、地域特産のうなぎ料理を心ゆくまで堪能できるのが特徴です。
宿泊プランの紹介
また、このフェアを楽しむための宿泊プランも用意されています。例えば、「うなぎ百名店の直伝!うなぎ料理食べ放題 和洋中ビュッフェ」プランでは、豪華なビュッフェとともに温泉に入ることができます。特に、露天風呂からの景色はもちろん、貸切風呂や蒸し湯など、選択肢が多いのも魅力的。宿泊プランは、期間中1泊2食付きで13,970円からとなっており、手軽に美味しい料理と温泉を楽しむことができます。
新設される砂むし温泉
さらに、霧島国際ホテルに新たに開業するのは、霧島市初となる砂むし温浴施設「砂むし温泉『霧砂』」。開業日も同じく6月1日で、砂蒸し温泉は鹿児島空港から約30分のアクセスもあり、訪問客に独特な温浴体験を提供します。この新施設のオープンにより、食と温泉両方の魅力を存分に楽しむことが可能になります。
効能と楽しみ
温泉は自然に囲まれた静かな環境の中、掛け流しの天然温泉で、様々な効用が期待されます。ともに提供されるうなぎ料理と合わさることで、心身ともにリフレッシュできる素晴らしい体験が待っています。
初夏の旅の計画を立てている方には、ぜひこの機会に霧島国際ホテルを訪れ、新しい食文化とリラクゼーションを体験してみてはいかがでしょうか?
ホテルの魅力
霧島国際ホテルは、創業から55年を迎え、地域に密着したサービスを提供しています。広大な敷地内には多彩な客室タイプがあり、家族やグループ旅行にも対応。充実したビュッフェや地域特産の料理を楽しめるレストランも完備されています。週末には音楽イベントも行われ、宿泊ゲスト以外でも楽しめる魅力が詰まっています。
施設が持つ豊かな自然と相まって、霧島国際ホテルはまさに「食」と「温泉」の両方を楽しむのに最適な場所となっています。訪れる人々の心に残る、特別な体験を提供することでしょう。