ビームスが新展開
2026-02-26 13:41:26

ビームスジャパン、祇園への新店舗オープンと全国巡回イベント情報

ビームスジャパン、10周年を迎える春の新たな挑戦



株式会社ビームスが展開する「BEAMS JAPAN」は、2026年の春に10周年を迎え、多くの期待が寄せられています。彼らの新たな試みとなるのは、京都の祇園に常設店「ビームス ジャパン 祇園」をオープンすることです。オープン日は2026年3月7日(土)で、八坂神社の近くに位置し、多くの観光客が訪れる街の中心に新たな文化の拠点が誕生します。

新店舗は地元企業と共同で運営され、地域の伝統文化を商品に込めて発信することが狙いです。店内では、祇園限定の商品も取り揃え、訪れた人々に特別な経験を提供します。さらに、同時期に開設される店舗限定商品として、京丸うちわや丸下駄、扇子など、地域の特色を活かしたアイテムが並びます。

対応の地域共創型ストア



「ビームス ジャパン 祇園」は、店舗のコンセプトである地域共創型の「GATE STORE」として展開されます。100年の歴史を持つ漢字ミュージアムの1階に位置するこの店舗では、観光客と地元住民の交流を促しつつ、地域ならではの品々を紹介していくことで、文化の発信と観光の活性化に寄与します。

また、2026年3月14日からは岩手・盛岡にて期間限定のポップアップストアが、3月19日からは東京・品川駅で新幹線利用者向けのポップアップストアがオープンします。これにより、出店場所が観光名所や交通拠点となり、訪れる人々に日本の魅力を直接届けることを目指しています。

全国各地での魅力発信



さらに、4月からは「BEAMS JAPAN POP UP TOUR」が始まり、全国10都市を巡回するイベントが開催される予定です。このツアーでは、選りすぐりの日本の名品や地域の特産品が紹介され、各地での希少なアイテムとともに地域文化の魅力が発信されます。

特別な品揃えを用意し、出会った地域の魅力を広めることに注力するこのツアーは、観光業の回復を後押しする役割も期待されます。

ビームスはこの10年、数多くの地方自治体や異業種とのコラボレーションを通じ、日本の様々な文化や技術を発信してきました。

日本の遺産と文化のパートナーとして



また、ビームスジャパンは文化庁による「日本遺産オフィシャルパートナーシッププログラム」の認定を受けており、企業と地域が手を取り合い、文化遺産を守る取り組みを進めています。このような背景からも、ビームスの今後の展開が期待されます。

この春から展開される新たな店舗やイベントを通じ、ビームスジャパンが国内外から訪れる人々に向けて発信する「日本の魅力」に注目です。全てのポップアップストアでは各地の文化を反映した商品が手に入るため、この機会にぜひ訪れてみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

会社情報

会社名
株式会社ビームス
住所
東京都渋谷区神宮前1-5-8
電話番号

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。