大阪での国際女性会議、未来を見据えて
2026年9月4日(金)、大阪のドーンセンターにて「第9回 大阪サクヤヒメ国際女性会議」が開催されます。この会議は、女性のリーダーシップを育成し、国際的な視点で議論を深めることを目的としています。参加者は、著名な女性リーダーや専門家から貴重な知見を得ることができる機会となっています。
会議のテーマ
今年のテーマは「大阪から世界へ! 世界は、もう動いている!~女性エグゼクティブ比率を上げるグローバル視点~」です。このテーマに基づき、国際的な視点から日本の女性リーダーシップの現状を探り、参加者が具体的な施策を考えるきっかけを提供します。国際的な場での女性のリーダーシップ強化が求められる中、今回の会議はその一環となるものです。
見どころ
1. 外交の第一線に立つ女性リーダー
基調講演には、オーストラリア大使館のマーガレット・ボーウェン氏が登壇。彼女は、日豪間の経済交流を促進する役割を果たしており、コロナ禍においても重要なプロジェクトをリードしました。そのキャリアは、多様な働き方のロールモデルとして多くの参加者にインスピレーションを与えるでしょう。
2. イノベーショナルな思考へのアプローチ
もう一つの基調講演には、株式会社サイエンスの平江真輝氏が登場。彼女の話は、「ミライ人間洗濯機」をはじめとする技術の進化や、それを生むための企業文化について焦点を当てます。平江氏の発想力は、新たなビジネスチャンスを模索する上での有益なヒントとなることでしょう。
3. 次世代女性リーダーの成果発表
さらに、今年の会議では、次世代の女性リーダーを育成する「女性エグゼクティブ登用プログラム(SWEP)」の受講生が初の成果を発表します。具体的な取り組みやその成果を、次世代のリーダーがどのように具現化していくのか、興味深いセッションとなるでしょう。
開催概要
- - 日時: 2026年9月4日(金)18:00~20:00(開場17:40)
- - 場所: ドーンセンター(大阪府立男女共同参画・青少年センター)
- - 参加費: 無料(事前申込制)
- - 定員: 200名(会場70名、オンライン130名)
- - 申し込み締切: 2026年9月1日(火)
この会議は、大阪府が主催する「OSAKA女性活躍推進 ドーンdeキラリ フェスティバル2026」の一部として実施され、女性の活躍を幅広く促進する目的もあります。参加希望者は、事前に申し込みが必要です。
未来への影響
大阪サクヤヒメSDGs研究会が主催するこの国際女性会議は、女性リーダーの育成や企業の社会的責任(CSR)活動を促進する重要な場です。日本における女性リーダーの比率は国際的に見ても低い現状が続いており、2030年までに30%を目指す目標を掲げて、より多くの女性がリーダーとして活躍できる社会を作るための活動を進めています。
多くの方々の参加が期待されており、参加することによって得られる知識やネットワークは、今後のキャリアやビジネスに大きな影響を与えることでしょう。ぜひこの機会を通じて、女性リーダーが日本の未来を切り開く手助けをしましょう!