セクハラ対策研修
2026-09-14 13:26:09

ダイヤル・サービスが提供するセクハラ行為者向け研修の新たな取り組みとは

ダイヤル・サービスが提供するセクハラ行為者向け研修



ダイヤル・サービス株式会社は、セクシュアルハラスメントに関する新たな取り組みとして、セクハラ行為者向けの再発予防研修を開始しました。このプログラムは、一般社団法人日本デジタルウェルビーイング協会(以下、JDWA)との連携によって開発されたもので、個々の行為者の行動的な変革を支援することに特化しています。

背景



企業がセクハラ対策に対する社会的な要請を受けている中で、セクハラの発生件数は依然として高い水準にあります。厚生労働省の調査によれば、過去3年間におけるセクハラに関する相談を受けている企業の割合は39.5%に達しています。これは、単に防止策を講じるだけでなく、再発防止策を強化する必要性を示唆しています。

本研修は、従業員向けに設計された一般的なハラスメント研修では十分な効果が得られないことを考慮し、セクハラ行為者に特化した内容となっています。セクハラはパワハラとは根本的に異なる行為であるため、その特有の要因にアプローチする必要があります。

サービスの特徴



研修プログラムは、認知行動療法(CBT)を基盤とした心理的アプローチを取り入れた個別型プログラムです。事前のヒアリングや研修、フォローアップまでを包括的に実施し、受講者が自身の再発リスクを理解する手助けをします。加えて、受講者は再発防止に向けた具体的な行動計画を立てることが可能になります。

さらに、企業にとってもこの研修は再発防止への取り組みを可視化するツールとなり、企業の説明責任を果たすための強力な支援を提供します。

日本デジタルウェルビーイング協会について



JDWAは、デジタルウェルビーイングの推進を目的とし、心身の健康を向上させることを目指しています。彼らは依存症や問題行動の予防および再発防止に関連する教育や啓発活動を行い、心理的な知見を用いた人材育成プログラムの開発・提供にも尽力しています。これにより、ダイヤル・サービスとの連携が生まれ、セクハラ問題に特化した研修の実施が可能になったのです。

まとめ



セクハラ行為者向け再発予防研修は、企業が健全な職場環境を保つために必要不可欠な取り組みとなるでしょう。ダイヤル・サービスのこのプログラムは、ただの研修に留まらず、行為者が自己理解を深め、職場の再発防止に貢献する重要な一歩となっています。今後の企業のセクハラ対策において、こうした専門的なプログラムがますます重要になってくることが予測されます。


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会社情報

会社名
ダイヤル・サービス 株式会社
住所
東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス3階
電話番号
03-6238-7111

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