コベルコ建機、GiGO EXPO 2026で新しいエンターテインメント体験を発表!
2026年6月20日と21日の2日間、東京の秋葉原にあるベルサールで開催される「GiGO EXPO 2026」に、コベルコ建機株式会社が初めて協賛します。このイベントでは、コベルコ建機の最先端テクノロジー「K-DIVE」を利用した、建設重機の遠隔操作シミュレーターが展示されます。参加者は、実際に重機を遠隔で操作する体験が可能です。
株式会社GENDA GiGO Entertainment(本社:東京都港区)は、約430店舗を展開するアミューズメント施設の運営企業で、「ASOBIで世界を熱くする」というビジョンのもと、リアルなエンターテインメント体験を追求しています。このために、特に人気のある“クレーン”ゲームを展開しており、今回のコラボレーションは両社の強みが融合したものです。
コベルコ建機とGiGOの強力タッグ
コベルコ建機は、建設現場における安全性と生産性の向上を目指し、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組んでいるリーディングカンパニーです。今回の「GiGO EXPO 2026」では、両社の強みを生かし、参加者に新しいエンターテインメント体験を提供します。
具体的には、多様な体験型展示とステージプログラムが用意されています。コベルコ建機の革新的なDXソリューションを体験できるイベントとなります。共同企画されたステージイベントでは、コベルコ建機の社員が遠隔操作で500km離れた神戸にある重機を操作し、リアルタイムでデモを行います。これにより、重機の操作方法やその可能性を体感できます。
K-DIVEによる体験型展示
「K-DIVE」は、コベルコ建機が提供する遠隔操作システムで、会場ではそのシミュレーターを試すことができます。「GiGO EXPO 2026」では、参加者が実際にこのシステムを使って重機を操作することができる場が設けられます。安全性と生産性を両立させる「現場DX」の未来像が、シミュレーターを通じて体験できる絶好の機会です。
また、ステージプログラムでは「どれに入っているかゲーム」が行われ、遠隔操作された重機で帽子の中身を探ることができます。正解者には、素敵なプレゼントが用意されており、参加者の皆さんが楽しめる内容になっています。
イベントの詳細情報
「GiGO EXPO 2026」は、主催が株式会社GENDA GiGO Entertainmentで、後援には株式会社フクヤがついています。会場はベルサール秋葉原で、アクセスも便利な場所にあります。イベントは6月20日(土)午前10時から午後6時、6月21日(日)午前10時から午後6時30分まで開催される予定です。多彩な展示やステージイベント、物販など、盛りだくさんの内容でお待ちしております。そのため、ぜひ皆さんお誘い合わせの上、遊びに来てください!
詳細情報は、
GiGO EXPO 2026 公式サイトをご覧ください。新たなエンターテインメントのオアシスで、みなさまのお越しをお待ちしております。