江戸学講演会
2026-09-16 14:28:13

立川市で開催!江戸学講演会で鷹狩の歴史を学ぼう

江戸学講演会で江戸の鷹狩を深く知ろう



江戸時代、多摩地域には藩の「鷹場」が存在し、立川周辺もその一部として利用されていました。このたび、立川市図書館では「たちかわ読書ウィーク」の一環として、江戸学講演会「古文書で読み解く江戸の鷹狩~立川周辺は尾張藩の鷹場だった~」が開催されることが決定しました。

講演会の概要



  • - 日時: 令和8年10月31日(土)13:00 ~ 16:00
  • - 場所: 立川市女性総合センター・アイム 5階 第3学習室
  • - 講師: 山﨑久登さん
  • - 対象: どなたでも参加可能
  • - 定員: 50名(申込順)
  • - 参加費: 無料
  • - 申し込み: 10月1日(木)午前9時からスタート, 立川市図書館の専用フォームより申込可能

江戸時代後期における多摩地域は、尾張藩の鷹場として重要な役割を果たしていました。しかし、その背景には幕府代官と藩の関係が存在し、さまざまな制限や負担が住民に課されていたことが伺えます。講演会では、江戸鷹場研究の専門家である山﨑久登さんが、古地図や絵図を用いてその華やかな鷹狩の様子を紹介しながら、具体的な事例を元にその実情を解説します。

山﨑久登さんのプロフィール



講師の山﨑久登さんは、東京都立深沢高等学校の主任教諭を務め、さらに徳川林政史研究所の特任研究員としても活動しています。また、立川市史近世部会の編集委員として地域の歴史研究にも従事されています。著書には『江戸鷹場制度の研究』(吉川弘文館)があり、数々の論文も執筆されています。彼の専門的な知見を基にした講演内容は、きっと参加者にとって新たな発見の機会となるでしょう。

この講演会は、江戸時代の鷹狩に興味がある方はもちろん、地域の歴史や文化を学びたいすべての人々にとって大変貴重なイベントです。定員が50名と限られているため、早めの申し込みをおすすめします。立川の歴史を知る良い機会にぜひご参加ください。


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会社情報

会社名
立川市役所
住所
東京都立川市泉町1156-9
電話番号
042-523-2111

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