山陰の魅力を伝える
2026-05-29 10:12:07

松下幸之助著『道をひらく』に山陰デザインの限定カバー登場!

『道をひらく』に新しい魅力が誕生



松下幸之助の名著『道をひらく』が、今井書店とのコラボで新たなリバーシブルカバーをまとってリリースされました。この特別なカバーは、島根県と鳥取県のモチーフを取り入れたデザインで、地域の文化や魅力を強調しています。販売開始は4月からで、今井書店の全店およびオンラインショップ「IMAI ONLINE」にて手に入れることができます。

今井書店との特別コラボ



このプロジェクトは、松江の老舗書店・今井書店が松江本店のリニューアル1周年を迎える際に企画されました。今井書店は地域密着の書店として、山陰の魅力を発信することに力を入れており、今回のカバーもその一環です。

「道をひらく」は、半世紀以上にわたり多くの人々に愛され続けているロングセラーの書で、松下幸之助が月刊誌『PHP』に連載した随筆をまとめています。「素直に生きる」「心配またよし」といった深い人生の洞察は、多くの読者にとっての「座右の書」としてさまざまな世代に受け継がれています。

限定デザインの魅力



新たに誕生したリバーシブルカバーは、表面に島根の神話、裏面には鳥取の美しい星空をデザイン。これにより、ひとつの本で二つの魅力を楽しむことができます。カバーは数量限定で展開され、これを手に入れることで地域の文化を感じることができるのも魅力のひとつです。

今井書店の企画担当者は、「地域性を意識したモチーフを採用し、読者に親しみを感じてもらえるよう工夫しました。地元のアジサイや、鳥取の“星取県”など、山陰ならではの魅力を詰め込みました」と語ります。

読者への思い



「道をひらく」は1986年の発刊以来、累計570万部を超える売上を記録しており、PHP研究所はもっと多くの読者にこの本を届けたいとの想いから、全国の書店とのコラボでオリジナルカバー作成を進めています。『道をひらく』のカバーは100種類を超えるバリエーションがあり、今回の今井書店とのコラボもこの流れの一部です。

今井書店では地域の読者にとっての特別な書店であり続けるために、地域に根差した企画を今後も続けていく方針です。この新しいリバーシブルカバーを通じて、さらに多くの人々に山陰の魅力を伝えられることを願っています。

取扱店舗情報



  • - 取扱店: 今井書店全店、今井書店オンラインショップ「IMAI ONLINE」
  • - 公式サイト: IMAI ONLINE

この限定カバーをゲットして、松下幸之助の名著を手に取り、地域の文化に触れてみてはいかがでしょうか。あなたの座右の書として、長く愛される一冊となることでしょう。

会社情報

会社名
株式会社PHP研究所
住所
電話番号

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