シュガーロードの旅
2026-08-10 10:04:17

阪急うめだ本店でシュガーロードの旅体験を!初開催の銘菓イベント

阪急うめだ本店で楽しむ「シュガーロードを巡る旅」



2026年8月12日から25日まで、阪急うめだ本店の地下1階にある「日本の銘菓催」売場にて、初のイベント『砂糖の道「シュガーロードを巡る旅」』が開催されます。このイベントでは、長崎街道に由来し、2020年に日本遺産に認定された砂糖文化であるシュガーロードをテーマに、特に選ばれた12の伝統銘菓が一堂に会します。

シュガーロードとその魅力



シュガーロードとは、長崎市から佐賀県、福岡県の小倉にかけて続く街道のことを指し、かつて南蛮貿易で持ち込まれた砂糖の流通が行われていました。これにより、各地域で独特の菓子文化が栄え、今日までに多種多様な和菓子が生まれました。イベントでは、長崎、諫早、大村、嬉野、小城、佐賀、飯塚、北九州の8つの市で評判の銘菓が販売されます。

参加する名店には、絹のような滑らかな食感を誇る「松翁軒」のカステラや、独特の形状を持つ「茂木一まる香本家」の一〇香(いっこうこう)など、食べる前からワクワクする魅力的な名菓が揃っています。これらの銘菓は、それぞれの地域の特産品や伝統を基に作られており、味わうことで日本の豊かな歴史と文化を感じることができる貴重な機会となります。

お買い物スタンプラリーで更に楽しむ



さらに、イベント期間中には楽しめるスタンプラリー企画も用意されています。対象の銘菓を購入するごとに、その市のスタンプがもらえます。4つのスタンプを集めた最初の100名には、諫早市の伝統菓子『黒おこし』がプレゼントされるという嬉しい特典も。また、スタンプラリー用のチラシは8月5日から配布が開始されますので、事前にチェックしておくと良いでしょう。

代表的な銘菓を一部紹介



このイベントで味わえる銘菓の一例には、以下のようなものがあります:
  • - 長崎市「松翁軒」カステラ(756円):ふわっとした食感が病みつきになる人気銘菓。
  • - 長崎市「茂木一まる香本家」一〇香(702円):中に空洞のあるユニークな和菓子。
  • - 諫早市「杉谷本舗」黒おこし(416円):伝統の技が光る、お殿様にも献上されたお菓子。
  • - 嬉野市「御歌屋菓子舗」茶丸くん(500円):嬉野名物の粉茶入りの和菓子。

まとめ



阪急うめだ本店で行われる『シュガーロードを巡る旅』は、ただ銘菓を購入するだけでなく、歴史を感じながら旅気分を味わえる貴重なイベントです。この機会にぜひ訪れて、各地方の伝統菓子がもたらす物語に触れてみてはいかがでしょうか。日本の美味しい旅が、ここで待っています!


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会社情報

会社名
株式会社阪急阪神百貨店
住所
大阪府大阪市北区角田町8-7
電話番号
06-6361-1381

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