量子技術が未来を切り拓く
2026年9月3日と4日の2日間、東京・赤坂において「先進的量子技術基盤の社会課題への応用促進」と題した公開シンポジウムが開催されます。このシンポジウムは、内閣府と国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構(QST)が共催し、参加者が量子技術の最新の成果や今後の展望について学べる貴重な場となります。
SIP第3期の重要性
「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)」は、内閣府総合科学技術・イノベーション会議が推進する重要な国家プロジェクトです。第3期では、量子技術を基盤とした社会の発展を目指し、社会における実装を促進することが求められています。これにより、量子技術を用いた新たな産業やサービスの創出を見込んでいます。
シンポジウムの目的
本シンポジウムでは、量子コンピューティングや量子セキュリティ、ネットワーク、さらには量子センシングに至るまで、様々な量子技術の研究開発が紹介されます。また、若手研究者によるポスターセッションや実機デモ展示も予定しており、最前線の研究に触れる絶好の機会です。
開催情報
- - 日時:2026年9月3日(木)12:30~17:20 / 9月4日(金)9:00~16:00
- - 会場:TKP赤坂カンファレンスセンターホール13A、13D (東京都港区赤坂5丁目2-20)
- - 参加費:無料(事前登録制)
- - 申込方法:オンライン参加の方は、ZOOMウェビナーにて配信されます。事前に申し込みをし、参加用URLを受け取る必要があります。
量子技術の将来とSociety 5.0
量子技術を活用することで、社会における多様な課題解決が期待されています。特に、Society 5.0の進展に寄与することで、より豊かで持続可能な社会の実現が目指されます。参加者は、最新の量子技術がどのように社会に貢献できるかを学び、将来の可能性を感じることができるでしょう。
参加するメリット
このシンポジウムに参加することで、量子技術の最新の動向や研究成果を学び、専門家とのネットワーキングができるのはためになります。特に量子技術に興味がある方、研究に携わる方にとって貴重な経験となることでしょう。
興味のある方は、是非お申し込みください。未来の技術が私たちの生活をどう変えるのかを一緒に考えましょう。