楽天証券が「楽天CFD」の取扱銘柄を拡大
楽天証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:楠 雄治)は、2025年9月22日(月)22時30分より、CFD取引サービス「楽天CFD」の取扱銘柄に新たに13銘柄を追加することを発表しました。この追加により、「楽天CFD」の取扱銘柄は113銘柄となり、業界最多を記録します。
新たに加わる銘柄には、公益事業及びエネルギー関連の株式指数を原資産とするものが含まれ、これは業界初の試みです。加えて、豚赤身肉先物を原資産とする商品CFDも追加され、日常生活に密接に関連する商品を原資産とする機会が広がります。これにより、投資家はより多様な選択肢から、自身の投資方針に応じた銘柄を選ぶことが可能となります。
「楽天CFD」の特徴
「楽天CFD」は、2023年1月から提供を開始し、シンプルな取引が可能なサービスを目指しています。特に注目すべき点は、FX取引と同様にレバレッジを使い、証拠金の数倍の取引ができる点です。加えて、取引手数料が無料であるため、投資家にとって非常に魅力的な選択肢となります。さらに、必要証拠金が百円台の銘柄も多く、少額からの投資が可能です。
このように、特にスマートフォン向けの「iSPEED®」アプリや、パソコン向けの「MARKETSPEEDII®」といったトレーディングツールを用いることで、取引の利便性が向上します。取扱銘柄数113銘柄に達したことで、これまで以上に多様な投資機会が提供されることになります。
競争が呼ぶサービス向上
楽天証券は、指定の主要ネット証券間での比較の結果、「楽天CFD」の取扱銘柄数は業界最多とされています(2025年9月8日調べ)。CFD取引への参入者が増える中、楽天証券はお客様のニーズに応える形で商品・サービスを充実させていく姿勢を一層強めています。
なぜこのような拡充が重要かというと、投資家は常に利回りや安定性を求めているからです。特に公益事業関連の株式指数やエネルギー関連の指数は、景気や政策に敏感であり、投資家にとってはそれらの動きに合わせた絶好の投資機会を意味します。
楽天証券の今後の展望
楽天証券は、「資産づくりの伴走者」として、顧客のFinancial Well-Beingを支援することを目指します。そのために、さまざまなニーズに応じた商品やサービスを提供することで、顧客基盤の拡大を進め、より良い投資機会を実現していく方針です。
まとめ
「楽天CFD」の拡充によって、投資家はこれまで以上に多様な選択肢を持つことができるようになります。この拡充が、どのように投資家のポートフォリオに影響を与えるのか、今後の展開に注目が集まります。