新しい学習体験を提供する『図形ハンター』
合同会社SNAPLACEが開発した新しい学習ゲーム『図形ハンター』が、2026年9月1日からApp StoreおよびGoogle Playにて配信を開始しました。本アプリは中学受験、高校受験、大学受験の3つのレベルで図形の問題を解くことができる画期的なゲームです。これにより、小学生から高校生まで、幅広い層の学習者に対応することが可能となっています。
アプリの特徴
このアプリでは、受験算数の平面図形や立体から、高校で学ぶ三角比やベクトル、さらには積分の問題まで網羅されており、学年が上がっても同じプラットフォームで継続的に学ぶことができます。特に小学生向けには、使用する漢字にはふりがなが付けられ、学びやすい環境が整えられています。
問題集の課題と解決策
従来の図形問題集は、解答を記憶することが多く、同じ問題を繰り返しても学習効果が薄いという課題がありました。これに対して『図形ハンター』は、問題を自動的に生成する機能を持ち、同じ単元の問題を数値を変えて何度でも解くことが可能です。これにより、単なる暗記ではなく、真の理解を促進する設計となっています。
ゲーム形式で楽しく学ぶ
『図形ハンター』は、ゲーム形式で学習を進めることができるのが魅力です。1ステージはハートを3つ持ってのミッション形式で、途中で間違えるとハートが減少します。ハートが無くなると、再挑戦となり、問題の数値は自動的に変わります。全65ステージが用意されており、それぞれ角度と面積に関する問題が用意されています。これにより、学んだ内容をすぐに実践できる環境が整っています。
ストーリーモードでの学び
さらに、アプリには小学生、中学生、高校生向けにそれぞれ異なるストーリーモードがあります。小学生は「たからのちず」を進んで宝物を探し、中学生は「はかる旅」で国を測量し、高校生は「軌道計算室」で惑星を探索します。これらのモードは、単なる問題解決の枠を超え、視覚的に学習の楽しさを引き出すよう工夫されています。
解き方とサポート機能
アプリは途中計算をサポートする電卓機能も内蔵しており、数字だけでなく計算式を入力することも可能です。解き方を内部で一歩ずつ示す機能があり、初心者でもスムーズに問題解決に向かえる設計です。さらに、自分の補助線を引く機能もあり、具体的な問題解決を身につけることができます。
利用料金について
『図形ハンター』は、最初の8ステージが無料で楽しめ、その後の57ステージに関しては一度の購入で500円(税込)で解放されます。この購入には追加課金やサブスクリプションはなく、ユーザーの個人情報も収集しないため安心して利用できます。
会社の概要
合同会社SNAPLACEは、「体験して覚える」学習ゲームの開発に注力しており、他にも歴史学習RPGなどさまざまな教育アプリを展開しています。興味のある方は、ぜひ『図形ハンター』を試してみてはいかがでしょうか。