6月5日は、特別な意味を持つ「ロゴの日」です。この日に、日本のロゴ専門デザイン企業である株式会社ビズアップが主催する『ロゴマーク・オブ・ザ・イヤー』が開催されました。
今年で17回目を迎えるこのイベントは、2010年から続く恒例行事であり、毎年その年の世相を反映したロゴを称賛することを目的としています。今回のテーマは、2025年10月から2026年3月にかけて同社にロゴ作成を依頼した82社の中から選出されたものです。ロゴデザインに関心のある方には、これが単なる結果ではなく、社会の動向を視覚的に表現する素晴らしい機会となることでしょう。
部門別の最優秀ロゴ
最も「1秒でわかる」ロゴ部門
短い時間で興味を引ける情報の重要性がますます増す中、SNSのリールやショート動画が流行している今年、その要素がロゴにも求められました。そこで選ばれた最優秀ロゴは、株式会社ウィンテートによるもので、得票率は18.9%でした。
最も「触ったら気持ちよさそうな」ロゴ部門
昨年のシール帳ブームやぷくぷくシールの人気を受け、質感を楽しむことができるロゴが求められるようになりました。この部門では、はねうに薬局が最優秀賞を獲得し、得票率は28.6%でした。
最も「野性的な」ロゴ部門
クマや鹿などの野生動物出没が話題となった今年、力強さを表現するロゴが選ばれました。最優秀賞は高橋精肉店が受賞し、得票率は39.4%となりました。
最も「エモいと感じる」ロゴ部門
感情が揺さぶられるエモーショナルな出来事が多かった今年、この部門ではスマイルプレイス合同会社が最優秀賞を受賞しました。
最も「晴れやかな」ロゴ部門
AIが普及する中、心のつながりの重要性が再認識されつつある中で、合同会社岡部workが晴れやかなエネルギーを象徴するロゴで最優秀賞を受賞しました。
ロゴマークとその背景
今回の『ロゴマーク・オブ・ザ・イヤー』に選ばれたロゴは、各企業のアイデンティティや熱い想いを反映したものです。ビズアップでは、すべてのロゴはそれぞれ独自の価値を持つと考えています。そして、ロゴマークはその企業活動や社会との関係性を強める力を持つと信じています。
私たちはこのイベントを通じて、デザインに対する新たな発見や感動を得ることができました。今後も多くの方に応援される企業を目指し、みなさまの挑戦を支援していきます。2026年もロゴデザインを通じて、皆様と共に社会を盛り上げることに努めます。
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会社概要
- - 会社名: 株式会社ビズアップ
- - 設立: 2006年9月26日
- - 代表者: 津久井 将信
- - 所在地: 東京都渋谷区幡ヶ谷1-21-7 ART-1ビル2F
- - 事業内容: ロゴマークデザイン等