ひかり味噌の挑戦
2026-09-03 14:29:19

ひかり味噌がアファンの森の40周年シンポジウムを後援し地域創生を議論

ひかり味噌、アファンの森の40周年記念シンポジウムを協賛



ひかり味噌株式会社は、長野県信濃町で開催される「アファンの森づくり40周年記念事業 ネイチャーポジティブシンポジウム&交流会」にオフィシャルスポンサーとして協賛することになりました。シンポジウムのテーマは「里山の再生と地域創生」です。これにより、持続可能な自然環境と地域社会の重要性について考える機会が提供されます。

シンポジウムの詳細



開催日は2026年10月6日(火)で、会場は斑尾東急リゾート タングラム斑尾 バンケットホールです。このイベントでは、企業、NGO、自治体、研究者が集まり、里山における再生プランについて意見を交わします。特に、ネイチャーポジティブの観点から、各関係者がどのように連携できるかを考える重要な場となります。ひかり味噌の社長である林善博氏もパネリストとして登壇する予定です。

【開催概要】
  • - 日時:2026年10月6日(火)14:00~16:30(シンポジウム)
  • - 交流会:17:00~18:30
  • - 会場:長野県上水内郡信濃町古海3575-8 斑尾東急リゾート
  • - 参加費:シンポジウムは無料・事前登録制、交流会は5,000円
  • - 主催:一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団
  • - 共催:長野県信濃町

アファンの森とその活動



アファンの森は、故C.W.ニコル氏が生物多様性に危機感を抱き始まった森づくりの場です。今年で40年を迎えるこの活動は、単なる森林保全にとどまらず、地域の未来を形作ることを目指した取り組みです。ひかり味噌は、同財団との連携を通じて、アファンの森南エリアの約3ヘクタールの区域で「Afan Heulwen Woodland by Hikari Miso」と名付けた森の再生活動に参加しています。

自然環境と地域の未来を考える



ネイチャーポジティブの概念は、生物多様性を維持し、自然を回復させることを目指しています。今回のシンポジウムでは、長年のアファンの森づくりの経験を踏まえ、企業、NGO、自治体がどのように手を組んで自然環境を再生し、地域を活性化できるかという問題に焦点を当てます。気候変動や生物多様性の損失といった現代の課題に対処すべく、各関係者が協力する必要性が求められています。

ひかり味噌の役割



ひかり味噌は、自然の恵みを使い、本来の味を最大限に引き出すことを目指しています。アファンの森財団への支援を通じて、自然環境の保全と地域創生に貢献しています。長野県という同じ地で活動する企業として、地域社会の発展に寄与していくことが企業の責務であると考えています。2014年には、10年間の活動に対して感謝状を受け取るなど、長年の地域貢献を続けてきました。

未来に向けたメッセージ



代表取締役社長の林善博氏は、アファンの森財団と共に自然を尊重し、「森の祈り」を大切にしながら活動を続けていく意義を語っています。ひかり味噌は、自然との共生を重視し、プロジェクトに参加することで地域貢献の輪を広げていきます。

■ お申し込みおよびお問い合わせ
一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団(吉田)
TEL:026-254-8081
E-mail:[email protected]
Web:https://afan.or.jp/

ひかり味噌株式会社お客様相談室
TEL:03-5940-8850



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会社情報

会社名
ひかり味噌株式会社
住所
長野県諏訪郡下諏訪町4848-1
電話番号

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